半沢直樹のコンプラ違反が多すぎw全話のツッコミどころまとめ!

半沢直樹のコンプラ違反

2020年に放送された半沢直樹ですが、コンプラ違反が多いと話題です。

第二期は原作のロスジェネの逆襲以降の映像化ですが、ツッコミどころが多いのも見どころ。

原作では2004年の話ですがドラマでは2020年の話になっています。

そのため、コンプラも当時を反映してか結構ガバガバ。

ということで、今回は半沢直樹第二期のコンプラ違反について特集をしています。



第一話のコンプラ違反

①オープンな居酒屋で買収案件の会話

半沢直樹

  • 「1500億の融資の決定」
  • 「伊佐山はセントラルの案件を奪っておきながら」

などなど、オープンな居酒屋でとんでも話をする2人。

渡真利は東京中央銀行の社章をつけています

隣の人に融資の話がバレそう。

半沢直樹のコンプラ違反シーン

一方、焼き肉居酒屋で半沢と森山が話をしています。

敵対的買収の話を居酒屋でして大丈夫か?

というツッコミどころはありますが‥

半沢直樹のコンプラ違反シーン

買収計画の紙の資料を居酒屋のテーブルで見だす半沢

敵対的買収は年に1件あるかないかの大スクープ。

かつてのライブドアとフジテレビとニッポン放送の騒動が敵対的買収にあたります。

当時のニュースはこの件でもちきりになりましたが、それほどのビッグニュースです。

社内機密どころではない騒ぎの案件なので、想像以上にこの行為はヤバイ。

②別の部署の部長の電話だけでメールを削除

伊佐山

案件を横流しした証拠のメールの削除を命じる伊佐山部長。

その方法はシステム部に電話一本で済ませるという荒業

別の部署の部長が勝手にメールサーバーの受信履歴の全削除を命じるのはかなりヤバイ。

半沢直樹のコンプラ違反シーン

そして、削除の命令に応じてしまうシステム部?システム管理質の人間。

システム部の部長が知ったら恐らくブチギレ案件(笑)

また、

メールサーバーは社内にあるの?

受信履歴を削除しても通信ログが残りそう

など、ツッコミどころが満載ではありますが、そこでバレると物語が終わるのでご愛嬌。

ちなみに、東京セントラル証券のメールシステムは削除しても復元が可能なようです。

まあ、でもマジになってツッコんだらお話が成立しません。

第二話のコンプラ違反

①定食屋で会社名を出して仕事の話

定食屋で仕事のお話

定食屋で仕事の話をする東京セントラル証券の3人組。

半沢と森山がコソコソスパイラルと接触している件について話をしていましたが‥

偶然裏にいた社長に全てバレてしまいます

運が悪いっちゃ悪いんですが、「スパイラル」という会社名を出してこんなとこで話をしたらマズイ。

 

②毎度おなじみ居酒屋で買収案件の話

コンプラ違反の半沢直樹たち

毎度おなじみの居酒屋で敵対的買収案件の話をする半沢たち

企業の名前も出ているのでコンプラ違反まっしぐら。

おまけに会話の内容がかなりエゲツないです。

  • 東京中央銀行の証券部の情報を聞き出そうとする
  • コピー機から情報を抜き取れないか提案

などなど、かなりやばめな話をしています。

周りの人が聞いてたら問題になりそう(笑)

渡真利

おまけに渡真利は東京中央銀行の社章をつけたままです。

やばい話をするならせめて社章は外したほうがいいのでは‥

 

③勝手に極秘資料を盗み見て写真撮影

極秘資料を撮影する三木

勝手に部長の引き出しを明けて極秘資料の撮影

三木の見せ場でありスパイラルを救う決め手にもなりました。

ただし、もちろんコンプラ違反です。

半沢直樹でピンチの三木

このシーンは本当にヒヤヒヤしましたね。

バレたら只事ではすみません。でもいつかバレそう。三木の今後やいかに。

 

④極秘資料をそのへんで印刷

極秘資料をコピーする半沢直樹

極秘資料の写真をそのへんのコピー屋で印刷する半沢と森山。

時間がないので仕方ないですが、

キンコーズみたいなとこで極秘資料をコピっていいのw

とツッコミが入ってもいます。

証券部では記録が残らないほど徹底していますから、鋭い人はこのシーンにもツッコミを入れたとか。

半沢直樹みたいなコンプラ違反は現実でもあるの?

摩天楼

コンプライアンスがゆるい会社では、

  • オープンな居酒屋で仕事の話をする
  • 社内データ持ち帰り放題
  • タクシーの後部座席で仕事の話をする

ということはあるとかないとか。

ただ、「居酒屋で仕事の話が聞こえてくる」というのは経験がある方もいらっしゃるはず

大企業でもゆるい業界だと色々な話が飛んできます。

後はタクシーの中で極秘事項を話したり‥なんてことは結構あります

運転手に全て筒抜けですが、大丈夫なんでしょうか。