中国製アプリのゲーム一覧!荒野行動やじゃんたまとか9つを特集!

中国製のアプリ

中国製のゲームアプリって多いんです。

多くの人が知っている、インストールしているアプリの中にも中国製のゲームアプリはあるはず。

荒野行動やじゃんたま、アズールレーンなんかも中国製のアプリなんですね。

国際情勢の問題で「中国製のアプリが規制されるかも」と言われる時代。

プレイしているアプリが中国製で規制されたら、と気になりますよね。

ということで、今回は中国製のゲームアプリ一覧(9選)について特集をします。

中国製のゲームアプリ一覧

中国の国旗

中国製のアプリは結構多いんです。

その中でも有名なゲームアプリを9つ紹介していきます。

  1. 荒野行動 NetEase Games
  2. IdentityV 第五人格
  3. 雀魂-じゃんたま-
  4. アークナイツ
  5. アズールレーン
  6. あんさんぶるスターズ!
  7. メルクストーリア – 癒術士と鐘の音色 –
  8. ラストピリオド – 終わりなき螺旋の物語 –
  9. 放置少女〜百花繚乱の萌姫たち〜

どれか1つはどこかで見たことがあるはず。

①NetEase Gamesのゲームアプリ

まず最初に紹介するのは『NetEase Games』のゲームアプリです。

NetEase Gamesは中国の広東省に本社がある株式会社。

中国語では『網易と表記します。

ゲーム以外にも多くの事業を展開している大きな企業で、NASDAQに上場しています。

荒野行動

三人称視点のバトルロワイヤルゲームのパイオニアが荒野行動です。

PUBGと双璧をなす人気がありますが、キッズが多く治安が悪いことでも有名です。

鼻につく広告で一気に知名度が上がり人気も上がっていきました。

荒野行動

スマホゲーとして名がしれていますが、

  • ニンテンドースイッチ
  • プレイステーション4

でコンシューマー版が配信されるほどにまで成長。

ちなみに、PUBGは韓国の企業が開発・運営している同カテゴリーのゲームです。

 

IdentityV 第五人格

第五人格

第五人格はけいどろのようなゲームアプリです。

ハンター(追う側)とサバイバー(逃げる側)に分かれて対戦を行います。

ニコニコ動画風の広告が流れまくったことでも有名ですね。

わざとらしい広告でしたがゲームの出来は良かったので一気にユーザー数を増やしています

②Yostarのゲームアプリ

㈱Yostarは東京都千代田区が本社にある日本の企業です。

しかし、母体は上海悠星網絡科技有限公司という中国の会社。

Yostarは中国で開発されたアプリを日本向けに展開するプロ集団で、多くのアプリを日本に浸透させています。

雀魂-じゃんたま-

じゃんたま

CMやTwitterの広告でしょっちゅう見かける雀魂(じゃんたま)。

字から想像がつきますが麻雀のゲームアプリです。

特徴はかわいい女の子がたくさん出てくること。

ガチャでキャラを引くことができるのですが、麻雀と何の関係があるのか。

  • アイコンに設定できる
  • しゃべってくれる
  • スタンプを送れる

など対局と関係ない点が充実します。

しかし、キャラがかわいいので課金をする人も続出。

一時期CMで流れまくっていたので、

にゃにゃ?にゃにゃにゃにゃ?ツモ!タンヤオ

が頭から離れない人もいるはず。

 

アークナイツ

アークナイツ

2020年1月にリリースされたタワーディフェンスゲーム

独特な世界観で繰り広げられるストーリーも魅力の1つ。

他のゲームと比べると歴史が浅いですが、人気は高いです。

 

アズールレーン

アズールレーン

アズールレーンは擬人化した艦船を編成して戦うシューティングゲームです。

最初は『艦これ』のパチもんと言われていたアズールレーン。

システムは別物ですが「二番煎じで人気になることはないだろう」。

そんな下馬評をひっくり返して、艦これを追い越す勢いで大人気に

  • かわいいキャラクター
  • 作り込まれたゲーム性
  • 艦これと比較してお手軽

な点が受けたのか日本でもユーザー数を大きく伸ばしています。

2019年にはアニメ化され話題になりました。

③Happy Elementsのゲームアプリ

Happy Elementsは中国の北京に本社があります。

中国語表記では乐元素控股有限公司と何が何だか分かりません。

同社のゲームの特徴はいい意味で中国感がないことです。

あんさんぶるスターズ!

あんスタ

『あんさんぶるスターズ!』ことあんスタは実は中国製のアプリなんです。

あんスタは女子高生の1人になりイケメン男子高校生たちをプロデュースするゲーム

メインはプロデュースを通じて読めるストーリーです。

シャニマスに近いとも言われ、

  • 魅力的なキャラ
  • 濃厚なストーリー

でハマる人たちが続出。

後にあんスタMusicという音ゲーも配信されています。

 

メルクストーリア – 癒術士と鐘の音色 –

メルクストーリア

メルクストーリアこと通称メルストはスマホ用のRPGゲームです。

主人公がモンスターを癒やす癒術士として争いを無くすことを目指すという珍しい設定。

初版がリリースされたのは2014年なので非常に息が長いゲーム。

いい意味で中国の匂いがしないテイストの絵柄も特徴ですね。

2018年にはテレビアニメ化されています。

 

ラストピリオド – 終わりなき螺旋の物語 –

ラストピリオド

ラストピリオドことラスピリはスマホ向けのRPGです。

2016年から配信を開始しており息が長いですね。

かわいいポップな絵柄ですが、

強い絶望を持った人がモンスターとして蘇る

というちょっと暗い設定があります。

また、2018年にはアニメ化もされファンの間で話題に。

暗い雰囲気はほとんどなく、パロディや風刺をふんだんに取り入れた攻めたギャグでコアなファンを生み出しました。

④C4gamesのゲームアプリ

C4games㈱は東京都千代田区が本社のゲーム会社です。

本社は東京ですが北京有爱互娱科技有限公司という会社が母体

元々はFightSong㈱が運営していましたが、2018年に現在のC4gamesに運営先が変更されました。

放置少女〜百花繚乱の萌姫たち〜

マンガアプリなどの広告でやたらと目にした人も多いでしょう。

それが『放置少女〜百花繚乱の萌姫たち〜』こと通称放置少女。

女体化した三国志の武将たちと一緒に戦うゲームです。

名前の通り放置中も勝手に経験値などを稼いでくれるのが魅力の1つ。

流石に放置だけではゲームが進みませんが、スマホにひたすら張り付く必要もありません。

橋本環奈さんがCMに出演もしているので、テレビを見る方にとっては知名度が高いかも。