大阪万博のロゴが気持ち悪い!狂気のコロシテくんに対する反応まとめ!

大阪万博の気持ち悪いロゴマーク

2020年8月25日に「大阪・関西万博」のロゴが決定しました。

大阪万博のロゴマークは早くも「気持ち悪い」と

しかし、あまりの気持ち悪さにネット上では逆に好評に捉えられています。

コロシテくんという非公式の愛称も定着してしまいました。

ということで、今回は大阪万博のロゴマークが気持ち悪いと盛り上がる様子をお伝えします。

大阪万博のロゴマークが気持ち悪いとネットで評判

コロシテくん

大阪万博のロゴマークが決定されましたが「あまりの気持ち悪さ」にネット上で話題となりました。

「気持ち悪い」という評価は一定していますが、

  1. 気持ち悪いから好き
  2. 気持ち悪いから見たくない

という評価に二分されています。

大阪万博の気持ち悪いロゴマーク

また、

元々人間だった生き物がマッドサイエンティストの手によって改造された化け物のよう

ということで愛称はコロシテくんになっています。

元人間のクリーチャーということですね。

痛みや苦しみから「シテ…コロシテ……」と呟く化け物が元ネタです。

大阪万博のロゴマークはどうしてこうなった?

シマダタモツ

なぜこれほど狂気じみた気持ち悪いロゴマークが出来上がったのか。

大阪万博のロゴマークを作ったのはシマダタモツさん(51)というグラフィックデザイナーの方です。

太陽の塔

出典:Free Photo

「小さい頃に万博で見た太陽の塔が強烈な印象があり、そういう当時のDNAみたいなところを表現できないかなと。」

引用:MBS

太陽の塔のような強烈なDNAを再現しようとしたらこうなったようです。

気持ち悪いと好評なのはシマダタモツさんからすれば本望なのか。

少なくとも見た人に強烈な印象を植え付けたのは間違いありません

細胞

細胞をイメージし“自由ないのちの輝き”を表現した

引用:MBS

ネット上ではこのクリーチャーを「自由な命の輝き」と表す点に狂気を感じたと話題です。

まるでマッドサイエンティストやサイコパスのようだということですね。

大阪万博のロゴマークは

  1. 太陽の塔の強烈なDNA
  2. 細胞をイメージした自由ないのちの輝き

の2つが合わさって生み出されたのです。

大阪万博のロゴマークで連想されたクリーチャーたち

ネット上ではロゴマークが〇〇に似ていると大騒ぎになりました。

以下、コロシテくんから連想されたものの一部をご紹介します。

①沙耶の唄

沙耶の唄

Twitterにもトレンド入りしてしまったのがノベルゲーム『沙耶の唄』です。

男女の美しいほど清らかな純愛を描くゲームなのですが、プレイしているとエゲツない光景を目の当たりにします。

ゲーム内に登場するクリーチャー(肉塊)を連想する人が多数現れたため、

沙耶の唄に出てくるやつだ

と話題になってしまいました。

 

何度も言いますが「沙耶の唄」というゲームは純愛を貫く男女の恋愛を描いたものです。

 

②SCP-066

SCP-066というクリーチャーもトレンド入りを果たしてしまいました。

見た目がそのまんま化け物ですが構成要素は糸です。

およそ1キログラムの重さを持つ、複雑に絡み合った糸の不定形なかたまりです。

引用:SCP財団

普段は「エリック」と低い男性の声で名前を呼び続けています。

SCP-066も間違いなく化け物の一種です。

 

③メイドインアビス

メイドインアビス

出典:amazon

コミックス及びアニメ作品である「メイドインアビス」もトレンド入りを果たしました。

かわいらしい絵柄ですが、メイドインアビスがトレンド入りするということは

そういうことです。

絵柄がかわいいのでクリーチャーのお話は衝撃的かもしれません。