大黒摩季の「ららら」の歌詞の意味が怖い!不倫中の心境の歌なの?

大黒摩季

大黒摩季さんの代表曲「ららら」は1995年に発売されました。

ポップな曲調ですが歌詞の意味が怖いことでも有名です。

それは最後の最後に来るワンフレーズが原因ですね。

しかし、それだけではなくこの歌は「不倫中の女性の心境を歌ったもの」という説があります。

今回は大黒摩季さんの「ららら」の歌詞の怖い意味について特集します。

大黒摩季の「ららら」の動画と曲について簡単にまとめ

大黒摩季さんの「ら・ら・ら」(以下ららら)は、恋人に会いたいけど会えない

そんなモヤモヤした形容し難い感情を歌った歌です。

1995年2月発売の10thシングルで、ドラマ「味いちもんめ」の主題歌にもなりました。

味いちもんめ

「味いちもんめ」は板前と料亭が舞台のドラマで、恋愛要素も含まれていましたね。

さて、ポップな曲調の「ららら」ですがなぜ怖いと言われているのか。

その理由は「ららら」のフルを最後まで聞かないと分からないんです。

 

大黒摩季の「ららら」の歌詞の意味が怖い?

上記のツイートが「ららら」の怖さを物語っています。

では「ららら」の歌詞はどんなストーリーなのか見てみましょう。

  • 恋愛中ってもっと楽しいはずなのに‥
  • 今日と明日は会えないね
  • 忙しい彼に会えなくて寂しいな
  • 今日も明日も会いたい
  • もうこんな年だけどあなたしかいないんだよね‥
  • これからずっとどうすればいいんだろう
  • 会いたいけど会えない
  • ずっとずっと一緒にいようね

という流れです。

会いたい~会えない~

ともやもやしていたら唐突に「ずっとずっと一緒にいようね」という歌詞が出てきます。

病んでる人

唐突すぎて病んでるんじゃないかと。

しかし、「ららら」には別の解釈も存在しています。

その解釈も怖いもので不倫中の心境を歌っているという説があります。

大黒摩季の「ららら」の意味=不倫中の心境!?

「ららら」は不倫中の女性の心境を歌っていると考えると‥

解釈がややこしいのですが、非常に怖い歌になります。

今日と明日も、今日も明日も会えないのは誰に?

彼氏に。不倫しているから会えない。

不倫相手に。土日は彼氏と会うから。

彼氏とも不倫相手ともとれます。

どちらにしても「同時には会えないけど会えないよね‥」という解釈になります。

「ずっと ずっと 一緒にいようね」は誰に向けて?

不明

彼氏なら「不倫はしてるけどそれでもずっと一緒にいたいんだよ」という独りよがりな気持ち。

不倫相手なら「不倫っていう関係をずっと続けていこうね」というワガママな気持ち。

いくらでも解釈のしようがありますが、どう捉えても怖いです。

大黒摩季の「ららら」の制作秘話はポップだったw

大黒摩季

大黒摩季さんの「ららら」は作詞作曲編曲の全てを大黒摩季さんが手掛けています

なので、0から100までを大黒摩季さんが監修してると言っても過言ではありません。

さて、では元々どんな意図で「ららら」が作られたのでしょうか?

「みんなで歌える曲があれば、もっと聞いてくれる人が増える。スリーコードで誰でも歌えるメロディを作れ。頑張らなくても歌える歌を作れ。」

引用:WHAT’s IN

最初から怖い歌を作りたい、というわけではなくプロデューサーから「分かりやすい歌を作れ」という指令のもとに作った歌です。

指令を受けて「女性のための最高の鼻歌を作りたかった」という意気込みで「ららら」は出来上がりました。

しかし、

ラララ♪のところに歌詞をつけろ

とプロデューサーに指摘されます。

しかし、大黒摩季さんは歌詞が全く思いつかず‥

らららのジャケット

「ラララ♪」のままで突き通すことにしました。その後、

だったら曲のタイトルも「ららら」でいいんじゃない?

という流れになり「ららら」が完成したのです。

不倫の歌なら最高の鼻歌にはならないでしょうが、

  • 口ずさみやすい
  • ポップで最後は前を向いて歩けそうな曲調

の2点を兼ね備えた「ららら」は女性から大きな支持を得たのです。