SixTONESのNEW ERAの振り付けが国際手話?歌詞と意味をチェック!

SixTONESの国際手話

SixTONES(ストーンズ)の3rdシングルのNEW ERAの振り付けが国際手話だと話題です。

アルファベットや数字の部分で国際手話だと気付き、一気にファンの間に広まりました。

歌詞の一部で取り入れられたと気づかれた瞬間、SNSではSixTONESで学ぶ国際手話講座が始まります。

ということで、SixTONESのNEW ERAの振り付けと国際手話について特集です。


そもそも国際手話って何?

手話

まず気になるのが国際手話とは何なのかということです。

手話は各国によって意味が異なるので、世界共通の意思疎通の方法ではないんですね。

そのため、国が違っても通じるように発達したのが「国際手話」です。

手話は世界共通だと思っている人もおり、驚く人もいるでしょう。

 

SixTONESのNEW ERAの振り付けから学ぶ国際手話の意味

SixTONES(ストーンズ)のNEW ERAの国際手話の一部を4つほどご紹介します。

全て歌詞とリンクしています。

①ERA

国際手話のERA

Alright Welcome to NEW ERA

の箇所のERAは分かりやすく国際手話になっています。

上記がERAを国際手話の指文字表した表現です。

SixTONESの国際手話

出典:Youtube公式

SixTONESの振り付けも同じような手の動きをしていますね。

②OK

国際手話のOK

We just came out of the blue, OK

森本慎太郎さんの左手に注目です。

人差し指を直立させ、親指と中指をひっつけるように立てると国際手話で「OK」となるようですね。

ちなみに、日本の手話だと親指と人差指で輪っかを作ることで「OK」の意味になります。

国によって手話が全く異なることがよく分かる一例でしょう。

 

③NO

NO

I wanna I wanna I wanna say NO NO NO NO NO  NO NO NO NO NO

NEW ERAの歌詞ではNOを連発している箇所がありますね。ここでも国際手話が使われているようです。

SixTONESの国際手話

出典:YouTube公式

NOを国際手話で表すと、親指と人差指と中指を使ってパクパクする動作となります。

画像の森本慎太郎さんは高速で指をパクパクさせていることが分かりますね。

NOと連発しているのでそのまま手話になっています。

 

④CHANGING

Changing ways yeah yeah yeah

Changingでも国際手話が使われているようです。

両手で拳を作り上下にセットして、回すようにひっくり返す動作で「change」の意味となります。

イメージしにくいと思うので上記の動画を参考にしてください。

SixTONESの国際手話

出典:YouTube公式

NEW ERAでの振り付けはこちらですね。

完全な拳にはなっていませんが同じ動作をしています。

 

⑤NOW

SixTONESの国際手話

get it get it always get it get it now

NEW ERAでも田中樹さんのラップパート、いわゆる樹ラップのパートの一部です。

ここでも国際手話が使われており、nowを両手で表しているんですね。

親指と小指を立てて他の指をたたむとnowを表します。

振り付けで表しているのは一瞬なので、スロー再生でないと訳が分からないでしょう。

また、樹ラップは全て国際手話で振り付けがされているとの噂です。

 

⑥6=SIX?

SixTONESの国際手話

出典:Youtube公式

NEW ERAの冒頭ではメンバー全員が指で拳銃のような形を作っています。

この部分は歌詞ではなくイントロですが、何か意味があるのでしょうか。

実はこれで「数字の6」を意味しています‥が、日本の手話での6の表し方なんですね。

アメリカ式では両手で6本指を立てる動作であり、国際手話ではないのかも?

また、以下のような説も提唱されています。

手をピストルの形にして自分の頭を撃つふりをします。

これはとっても疲れてしまっている時、とっても退屈な時、つまらない時などに使います。

引用:DMM英会話

これは手話ではなくハンドサインですが、退屈を表しているとも言われていますね。

NEW ERAの振り付けが国際手話なのはなぜ?

SixTONES(ストーンズ)のNEW ERAの振り付けは日本の手話ではなく国際手話が使われています。

なぜ日本人には馴染みの薄い国際手話を取り入れたのでしょうか。

ファンの間で考察が行われていますが「世界が活躍の舞台だから」と言われています。

SixTONESはジャニーズの中で最も海外進出を意識しているからですね。

  1. 歌詞の中の英語のフレーズの多さ
  2. ジャニーズの中でも非常に高い歌唱力とパフォーマンス

などから感じ取ることが出来るでしょう。

沖縄

海外ではアイドルの成長を共に感じるタイプでは活躍が難しく、より高いパフォーマンスが要求されます。

SixTONESのパフォーマンスは非常に高く、海外進出を考えた上での「国際」手話を選択したのかもしれません。

 

SixTONESのNEW ERAが国際手話と分かり盛り上がるTwitter

ダンスの一般へのお披露目は10月12日(月)の0時からでした。

日曜日の深夜にも関わらずTwitterでは大盛りあがりです。

先日のSixTONES ANN(ラジオ)でも匂わせがあったようで「NEW ERAの振り付けが国際手話であること」がその答えだったのかもしれません。