永作博美の旦那の内藤まろって誰?子供の年齢や性別も気になる!

永作博美の結婚

女優の永作博美さんは結婚されています。

旦那さんは内藤まろさんという方ですが、何者なのでしょうか。

芸能人のような名前ですが芸能人ではありません。となると、馴れ初めも気になるところ。

また、永作博美さんには子供が2人いらっしゃり高齢出産でも話題となりました。

ということで、今回は永作博美さんの旦那や子供などの家族について特集をします。

永作博美の旦那の内藤まろって誰?

内藤まろ

永作博美さんの旦那の名前は「内藤まろ」です。

個性的な名前ですが「まろ」は本名ではありません。

旦那の本名は「内藤貴明(ないとう たかあき)」です。

内藤まろさんの職業は映像作家であり、イラストや映像だけでなく文章も出がけるマルチなクリエイターです。

博報堂

早稲田大学を卒業後に、広告代理店である博報堂に入社されてました。

2005年には博報堂を退職して「内藤まろ企画」を立ち上げたものの、今は個人で活動をされているとか。

内藤まろが手掛けた作品

出典:NHK

手掛けた作品は数多く

  • NHKショートアニメの監督
  • NHK「みんなのうた」のイラストやテキスト
  • 月桂冠のCM

など多方面で活躍されています。

永作博美と旦那の馴れ初めはCMでの共演?

永作博美の結婚

永作博美さんと旦那の内藤まろさんが結婚されたのは2009年4月27日でした。

2人の出会いは2006年に放送された月桂冠のCMでの共演だといわれています。

上記が永作博美さんが出演された月桂冠のCMですね。

内藤まろさんはクリエイターとしてCMの制作に携わっていました。

永作博美の結婚メッセージ

結婚時の直筆の手紙

しかし、CMを機に出会ってすぐに結婚されたわけではないようです。

交際期間は約1年半とのことなので、

2006年 出会う
2007年秋~年末 交際開始
2009年4月 結婚

という流れのようですね。

最近では、東京・靖国神社での夜桜デートや仲良く瀬戸内旅行をする姿が目撃され、結婚秒読みとみられていた。

引用:スポニチアネックス

最近(2009年5月の記事)ではデート現場を目撃されることも多く、業界では結婚間近と言われていました。

そのため、ゴシップ各社は「ついにか!」という雰囲気だったのでしょう。

さて、出会ってから交際まで空白の期間がありますが‥

実は永作博美さんと内藤まろさんは略奪婚だったかもと言われているんです。

永作博美と内藤まろは略奪婚だった?

結婚指輪

実は内藤まろさんは2007年まで前妻と結婚していたのです。

周囲によると、内藤氏には当時「妻子がいた」という。「博報堂入社当時は細身のイケメン。年とともに太ったとはいえ、女性にはモテたし、遊びも派手だった。それが永作さんにはぞっこんで本気だった」と関係者。

引用:スポニチアネックス

内藤まろさんは博報堂に在籍していた時はモテモテだったとか。

その影響もあってか内藤まろさんは2度の離婚を経験しています。

1度目の離婚についての詳細は不明ですが‥

永作博美さんと出会った時は2人目の妻と結婚している状態でした。

07年末に内藤氏の2度目の離婚が成立し、翌08年はじめから2人は都内のマンションで同居生活をスタート。交際期間について、永作の所属事務所は「本人からは1年半と聞いています」

引用:スポニチアネックス

交際期間が結婚期間とダブってはいませんが、内藤まろさんは永作博美さんと交際するために離婚を決意したのかもしれません。

永作博美と旦那の間に子供の年齢や性別は?

①子供は2人

子供

写真はイメージです

永作博美さんには2人の子供がいます。

2010年に第一子が生まれて、2013年に第二子が生まれています。

2020年時点での年齢は、

  • 第一子:10歳
  • 第二子:7歳

ですね。まだ2人とも小学生です。

 

②性別は男の子が1人・女の子が1人

永作博美

  • 第一子:男
  • 第二子:女

なので10歳の長男と7歳の長女となります。

2人の子供の出産で驚かれたのは、第二子を出産したのが40歳を超えていたことです。

 

永作博美は高齢出産で話題に!

永作博美

  • 39歳で長男の出産
  • 42歳で長女の出産

となったのでメディアやニュースで取り上げられることが度々あります。

芸能人の高齢出産はそれだけでもニュースになることがありますね。

独身時代が長かった永作は、出産後に「子どもを持たない人生を受け入れていました」と語っており、自分自身でも高齢出産となったことを驚いているようだった。

引用:エキサイトニュース

永作博美さん自身も子供を持たない人生になると考えていたようです。

しかし、2人の子供に恵まれたことを心底驚いていました。