福田萌子のロードバイク事故が凄惨!完治まで1年半もかかった理由は?

福田萌子

福田萌子さんの趣味の1つはロードバイクです。運動を大好きで多くのスポーツにチャレンジされています。

しかし、ロードバイクのとあるレースに出場をした時に派手に転倒していました。

事故の影響で怪我を負いましたが、それ以上に心に残ったトラウマの克服が大変でした。

今回は、福田萌子さんのロードバイク事故について特集をします。

福田萌子のロードバイク事故の内容

福田萌子さんがロードバイクにハマり始めたのは2015年頃です。

ロードバイクを買って参加したのは「サイクリング屋久島」という自転車のレースです。

2015年2月15日に開催されたサイクリング屋久島に参加し、なんと完走してしまいました。

アップダウンが続く100kmもの道を初心者が完走するのは快挙なことです。

それからロードバイクにのめり込み始めて、NYのレースにも参戦するほど。

しかし、半年後の2015年9月に事故が起きてしまいました

ホノルルセンチュリーライド

事故が起きたのは2015年9月の「ホノルルセンチュリーライド」という自転車レースです。

ホノルルセンチュリーライドは、文字通りハワイのホノルルで行わています。

40km~160kmの中からコースを選んでチャリで爆走するわけですね。ここで事故が起きてしまったのです。

雨のホノルル

当日は大雨で、落車はコーナーに差し掛かったときでした。気がついたら目の前に鉄板があって、避けたかったのですが反対車線に出ると車が前から来るかもしれません。雨で濡れた鉄板にブレーキを握ったまま乗ってしまい、フロントタイヤがスリップして、わけがわからないまま激しく転んでいました。

引用:Cyclist

レース当日は大雨でした。スピードが出ていたのでブレーキをかけたままコーナーに差し掛かったので、スリップしてしまったんですね。

鉄の上でスリップした経験がある人も少なくはないでしょう。しかし、レース中なのでスピードレンジが違います。ママチャリでコケるのとは訳が違います。

福田萌子が負ったロードバイク事故の影響がコレ

①体の怪我はすぐに治った?

福田が雨の中のサイクリングイベントで落車した際の体験談を披露。顔に大きなケガを負ってしまったが、ヘルメットを正しく被っていたために頭部が守れた

引用:SPORTS BULL

福田萌子さんが負ったのは顔の傷でした。

1ヶ月後に上げられたインスタの画像を見ても顔の怪我は目立たず。事故による身体的な後遺症はありませんでした。

しかし、相当なスピードで投げ出された恐怖心は怪我以上のものだったでしょう。

ちなみに、体が縫い傷だらけになり車椅子生活を送っていた傷と一緒に語られることがあります。

しかし、2年前(2016年)の交通事故とロードバイク事故(2015年)は別物なようですね。

福田萌子

出典:Instagram

さて、事故から1ヶ月後には群馬県と長野県を結ぶ「碓氷峠マラソン」に参加しています。

福田萌子さんの事故を物ともしないタフネスは圧倒的ですね。

しかし、体はすぐに治っても心が直るまでには時間がかかったのです。

なぜなら、ロードバイクの運転に対してトラウマが出来てしまったからなんですね。

 

②ロードバイクへのトラウマ

雨

体の怪我以上にロードバイクに対するトラウマが染み付いてしまいました。

事故の翌月にはマラソンに出場できるほど体が回復した萌子さん。

しかし、約1年半もの間ロードバイクのレースに出場することはできなかったのです。

その原因が事故の恐怖によるトラウマだったんですね。

圧倒的なタフネスを持つ福田萌子さんですら、気合でどうにかなる問題ではありませんでした。

福田萌子の事故のトラウマがガチすぎた

事故が起きた翌月に福田萌子さんは事故についてインスタで報告をしていました。

ホノルルセンチュリーライドは完走出来ませんでしたけど、また落ち着いたら挑戦しようと思いますっ。

引用:公式Instagram

と大きな事故が起きたにもかかわらず、また挑戦する意思を見せています。しかし、そう簡単にはいかなかったのです。

①小さな段差すら恐怖の対象に

ロードバイク

「事故の瞬間が頭から離れず、小さな段差を越えるだけで全身が凍って涙が出そうに」

引用:Cyclist

自転車に長年乗っている方なら、小さな段差でバランスを崩して転倒した人は少なくないでしょう。

特にクロスバイクやロードバイクにとっては小さな段差ですら天敵です。

とはいえ、転倒しても派手に事故らない限りトラウマにはなりにくいですね。

しかし、一度大きな事故を起こした福田萌子さんは小さな段差を超えるだけで全身が凍ってしまう感覚を味わっていました。

バチェロレッテの福田萌子さんを知らない人は意外な一面と思ってしまうでしょう。

 

②2016年2月のサイクリング屋久島を辞退

ロードバイク

結局、スタート直前に参加を断念した。仲間の帰りをただ待つのは耐えられず、「勝手にハーフマラソン」と称して約20kmを走った。

引用:Cyclist

2016年2月の「サイクリング屋久島」に参加した福田萌子さん。

1年前も参加していた大会に出場したのですが、事故のトラウマが蘇りスタート直前に棄権してしまったんです。

ただ待っているだけなのは絶えきれずに1人で20kmも走っていたのは福田萌子さんらしいですが‥

屋久島まで行くことは出来てもレースに参加することができないほどの記憶でした。

現在の福田萌子は事故のトラウマを克服

2019年1月6日にはTwitter上で「ロードバイクに乗ってる時間が本当に楽しい」と言えるほどになりました。

福田萌子さんはロードバイクのトラウマを克服されているんですね。

克服するための最初の目標は2017年2月の「サイクリング屋久島」に出場することでした。

2016年の下半期からプロと共にトレーニングを積み、目標である「サイクリング屋久島」に参加して完走を果たしたんです。

トラウマの克服には1年半を要しましたが、

事故があったことで更にロードバイクを楽しいと思える出来事に出会えた

と福田萌子さんは語りました。事故のトラウマを乗り越えて、ロードバイクに対する楽しさを再認識されたようです。