中川梨花の大学は慶応!出身高校は北海高校で部活の実績も凄い?

高校時代の中川梨花

さんま御殿であざといキャラでちょっとおバカっぽい中川梨花さん。

しかし、通っている大学は慶應大学の総合政策学部です。

そして、出身高校は北海道の名門である北海高校ですね。しかも、部活では凄い成績を残していました。

ということで、今回は中川梨花さんの大学や高校とそれにまつわるエピソードをご紹介します。

中川梨花の大学は「慶應大学」で学部は「総合政策学部」

中川梨花

中川梨花さんは2017年9月から慶應義塾大学の総合政策学部に通われています。

4月入学ではなく9月入学なの一般入試ではなくAO入試での入学でしょう。

また、高校3年生の夏は受験勉強をする時間が確保できなかったので9月に入学することになりました。

「4月に入れればベストでしたけど、高3の夏が映画撮影とカブって、部活の全国弁論大会で優勝したのも夏で、受験勉強に集中できなかったんですね。それで自分のタイミングで秋入学しようと思って、ちゃんと準備してから受けました」。

引用:HUSTLE PRESS

慶応大学は日本の私立大学のツートップの1つで、学力が高いことは間違いありません。

総合政策学部の偏差値は70.0パスナビ)と非常に高いです。

慶応大学のロゴ

慶応大学は都内にあるイメージですが、総合政策学部は都内にはありません。

湘南藤沢キャンパスという神奈川県の湘南にキャンパスがあるんですね。

キャンパスの頭文字をとって「SFC」とも言われており、慶応のスーパーファミコンと呼ばれることも。

中川梨花

中川梨花さんが生まれ育った北海道を出て東京へ進学した理由は、「芸能活動」と「雰囲気」です。

はい。芸能活動の拠点が東京というのはもちろんありますけど、大学もいろいろ見学に行って、東京のほうがいいと思ったので。

引用:HUSTLE PRESS

中学生の中川梨花

中学生でローカルアイドル「PEACEFUL」にRIKAとして加わり、その後も北海道で芸能活動を続けていました。

本拠地である東京に行きたい気持ちはもちろんあるはず。

また、大学を見て都内の雰囲気に感じるものがあったのでしょう。

しかし、慶応大学の総合政策学部は神奈川県の湘南で東京ではありませんが‥誤差の範囲ですね!

中川梨花の出身高校は名門の「北海高校」

高校時代の中川梨花

中川梨花さんの出身高校は北海道の札幌市にある北海高等学校こと北海高校です。

北海学園札幌高校と名前が似ている上に場所も同じですが、全く別物の高校です。

北海高校の偏差値は55~62みんなの高校情報)と北海道の中でもトップ20に入る数値の高さですね。

2020年の合格実績者を見ると旧帝大に6人の合格者を輩出しています。

その他の国公立大学も含めると38人もの国公立大学の合格者がいるんですね。

しかし、中川梨花さんの凄いところは出身高校の偏差値が高いだけではありません。

弁論部に所属していた中川梨花さんは部活でも驚きの成績を残していました。

中川梨花は高校時代が色んな意味で頭が良い

高校時代の中川梨花

中川梨花さんは文化部のインターハイと呼ばれる「第40回全国高校総合文化祭」で最優秀賞を受賞をしています。

中川梨花さんが高校生だった頃は弁論部に所属していました。

弁論部って何?

レスバトルが強くなりそうな部活ですが、そもそも弁論部は何をするところなのか。

弁論部はディベートをするところで‥ディベートは分かりやすく大雑把に言うと「テーマを基に賛成と反対に分かれて演説すること」です。レスバトルをするのとは違います。

①弁論のテーマは「正義の反対はもう一つの正義」

高校時代の中川梨花

中川梨花さんが「第40回全国高校総合文化祭」で優勝したのは2016年のことで、高校3年生だった時です。

取り扱ったテーマは「正義の反対はもう一つの正義」でした。

「自分も普段の生活で、人間関係についていろいろ悩んだ時期があったんです。どっちが正義で、どっちが悪ということはなく、両方とも正しい。戦争でも、お互い自分の国や家族を守るために起きるわけで、多数決みたいに人数で勝った負けたではなく、寛容に考えることで何かが変わっていくんじゃないか。そういう意味で『正義の反対はもうひとつの正義』という考え方を弁論しました」。

引用:HUSTLE PRESS

元々は高校2年生の時の修学旅行で沖縄を訪れたことがきっかけです。

第二次世界大戦で日本の本土に上陸したのは沖縄だけであり、何か思うことがあったとか。大会が被爆した広島県で開催されることもきっかけの1つだそうです。

 

②弁論部に入った理由は「思いを伝えたかったから」

高校時代の中川梨花

弁論部に入った理由は「思いを伝えたかったから」です。

「私は小さい頃から、本を読んだりドラマやお芝居を観て、感じたことを文字に起こすのが好きだったんです。考えることが好きなのが大きかったかもしれません。でも文字にしたら、そのままじゃないですか。だから、『たくさんの人に伝えるにはどうしたらいいかな?』と思っていました。私の高校の弁論部は100年以上の歴史があって有名だったし、ここなら自分の書いたものを留めるだけではなく話せると思って入りました」。

引用:HUSTLE PRESS

子供の頃から感じたことを文章にするのが好きだったんです。

でも、文字にした後はそのままで日の目を見ることはありませんでした。

誰にも送ることがないまま書き溜めたLINEの下書きと似ているかもしれません。

ただ、中川梨花さんが通っていた北海高校の弁論部は100年以上の歴史がある名門で、今まで書き溜めてきた思いを話せると思ったそうです。

さんま御殿であざといキャラを演じている中川梨花さんと同一人物とは思えません!