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廣津留すみれのwikiプロフィール!高校の偏差値も気になる!

廣津留すみれ

廣津留(ひろつる)すみれさんは

  • ハーバード大学を主席で卒業
  • ジュリアード音楽院を主席で卒業
  • 塾などには通わず小中高は全て公立

と驚くべき人材です。全てが規格外ですが、どんな高校に通っていたのでしょう。

そして、現在はどんな仕事をされているのか。

今回は、廣津留すみれさんのwikiプロフィールをご紹介します。

廣津留すみれのwikiプロフィール

廣津留すみれ

名前 廣津留すみれ
(ひろつる すみれ)
生年月日 1993年
出身 大分県
学歴 ハーバード大学 卒業
(学士課程)
ジュリアード音楽院 卒業
(修士課程)

廣津留すみれさんは1993年に大分県で生まれ育ちました。

公立の大分県立大分上野丘高校を卒業後は慶応大学に進学するも、通ったのは1学期だけでした。

その後は受験勉強を開始して2012年にハーバード大学に現役合格。

そして、2016年にハーバード大学を首席で卒業した後はジュリアード音楽院に入学。

2018年にはジュリアード音楽院を首席で卒業し、同年には会社を立ち上げ音楽を生業として生活を始めました。

小中高の12年間でかかった学費はたった50万円でした

引用:FRaU

塾にも通わず親の教育法と本人の努力でハーバード大学とジュリアード音楽院を首席で卒業したんですね。

そのため、度々コスパ最強の秀才としてテレビに出演をしています。

廣津留すみれ

また、3歳の頃からバイオリンを習い始め、国内のコンクールで入賞を繰り返します。

2009年にイタリアで行われたIBLA国際コンクールでグランプリ優勝を果たし、翌年受賞者とのカーネギーホールリサイタルを含め全米4州でのアメリカ演奏ツアーを行う。

引用:廣津留すみれ 公式サイト

海外でもコンクールで優勝を果たしたり、世界的なチェリストとアンサンブルを実施するなど、バイオリンでも輝かしい実績を残しのこしています。

また、ハーバード大学を卒業するまでは音楽を専門とする教育機関には通っていません。

世界的な演奏家は音大などに通うのがスタンダードであるため、音楽の面でも鬼才っぷりが際立ちます。

廣津留すみれの出身高校と偏差値がこちら

廣津留すみれ

廣津留すみれさんが通っていた高校は公立の「大分県立大分上野丘高校」です。

上野丘高校の偏差値は71(みんなの高校情報より)と非常に高いんですね。

また、大分県の中ではトップの進学校であり進学実績も申し分ありません。

2020年合格実績
東京大学 9人
京都大学 1人
大阪大学 22人

これは進学実績の一部で、国立大学の医学部医学科にも20人以上が進学しています。

ただし、ハーバード大学へ進学することは超レアケースのようです。

廣津留すみれ

廣津留すみれさんがハーバード大学への進学を目指したのは高校2年生のときでした。

ハーバード大(4年制の学部=college)受験のきっかけは、高校1年生の時にバイオリンで出場したイタリアでの国際音楽コンクールで優勝したことでした。翌年、全額奨学金でニューヨークのカーネギーホールを含む米4州をまわる演奏ツアーを行った帰りに、見学のつもりでハーバード大を訪れました。

引用:U22

奨学金でNYを回っていたとき、見学で訪れたハーバード大学に心を惹かれたのです。

学業と課外活動の両立、案内をしてくれた学生、そして大学の雰囲気に魅了されたんですね。

イタリアのコンクールで優勝していなければハーバード大学を受験することはなかったでしょう。

廣津留すみれの現在の仕事はバイオリニスト&経営者

廣津留すみれ

廣津留すみれさんが大学を卒業したあとは「Smilee Entertainment社」という会社を設立。

ハーバードを首席で卒業した頭脳を活かす方法としては最も合理的かもしれません。

主に音楽コンサルティングを生業としていて、音楽を中心とした仕事をしています。

また、経営者である傍らバイオリニストとしても精鋭的に活動中。

コンサートからファイナルファンタジーのサントラ収録、など選り好みをせずにバイオリニストとしても活動中です。

NYが活動拠点でしたがコロナ禍の影響で2020年から日本に一時帰国をしています。

①「Smilee Entertainment社」は何の会社?

廣津留すみれ

Smilee Entertainmentは音楽コンサルティングの会社‥と紹介されることが多いですが、仕事内容は多岐にわたります。

  • バイオリンの演奏
  • ゲーム音楽の作曲
  • 作家
  • 音楽プロデューサー
  • 教育コンサルティング
  • アーティストマネジメント

と「音楽以外にもやれることはやる」というスタンスで会社を経営しています。

社員がいるのかいないのかは不明ですが、やることを細かく細分化してマルチタスクをこなしています。

 

②バイオリニストとしての廣津留すみれ

廣津留すみれさんのもう1つの顔が「バイオリニスト」です。

人に聞かせる演奏をするプロは毎日数時間は楽器に触る

と言われていますが、経営者として数多くの仕事をこなしながら演奏家としても仕事をしています。

バイオリニスト一本で食べていけそうな経歴ですが、二足のわらじを履くことを決めた廣津留すみれさん。

才能+努力の賜物で大谷翔平選手のような離れ業をやってのけています。