鍵山優真の父親の病気は脳梗塞?杖や左手の半身麻痺が気になる

鍵山優真と父親の鍵山正和

鍵山優真(かぎやまゆうま)さんの父親はコーチであり、元フィギュアスケーターの鍵山正和(かぎやままさかず)さんです。

現役時代はかなり有名な選手で、2回もオリンピックに出場していました。

さて、そんな鍵山正和さんですが2018年6月に病に倒れたことがあります

半年で復帰したものの「杖をつく姿」や「左手を使わない姿」がテレビに写ります。

そのため「脳梗塞じゃないか?」とニュースになった当時は話題となりました。

今回は、鍵山優真さんの父親の病気について特集をします。

鍵山優真の父親はコーチの鍵山正和

鍵山優真の父親

名前 鍵山 正和
(かぎやま まさかず)
生年月日 1971年4月12日
職業 フィギュアのコーチ
現役引退は? 1994年(22歳)

鍵山正和さんは元フィギュアスケーターで、現在は鍵山優真さんのコーチです。

オリンピック出場の経験があり

  • 1992年 アルベールビルオリンピック
  • 1994年 リレハンメルオリンピック

では男子シングルの日本代表でした。(8位の入賞はならず)

鍵山優真の父親

1994年3月の世界選手権で自己最高の6位を記録して現役を退きます

オリンピック出場選手でしたが、22歳という若さでフィギュアの最前線を去りました

ちなみに、日本人初の4回転ジャンパーとも言われていて、当時を知る人にとっては有名なフィギュアスケーターです。

鍵山優真の父親は病気で倒れた?

鍵本優真と父親

2018年6月23日、ジュニアグランプリシリーズ派遣選考会で演技を終えた直後、父が病に倒れたのだった。

引用:日本経済新聞

2018年6月に鍵山優真さんの父親は病気で倒れたことがあります。

倒れた当時の鍵山正和さんは47歳でした。

命に別状はなかったものの、約半年間の間はリンクに復帰することはできません。

佐藤操

その間はもうひとりのコーチである佐藤操さんが指導をします。

そして、鍵山正和さんは意識があり連絡は取れる状態だったので、スマホを使ってやり取りをしていました。

こまめにジャンプの動画を撮っては正和にLINEで送り、返ってきたアドバイスをもとに練習を繰り返す。「良い報告をしたいとずっと思っていたので、お父さんがいなくても頑張れた」

引用:日本経済新聞

病に倒れてから半年後にはリンクに復帰して再び息子の指導にあたります。

 

鍵山優真の父親の病気は脳梗塞?

鍵山優真さんの父親の病気は公にはなっていません。

しかし、ネット上では脳梗塞や脳出血と想像する人が多くいました

その理由は杖や左手を使わない姿です。

①杖と使わない左手

鍵山正和の父親

こちらは鍵山正和さんです。写真に杖が写っています

歩く時には杖を使っているようですね。

また、動画を見ると左手が動くシーンがありません。

常に右手を使っています。単に右利きなだけかもしれませんが‥

 

②父親の病気は脳梗塞だったの?

父親の病気が脳梗塞かどうかは明らかになっていません。

しかし、杖をつく姿や左手が動かない?姿から脳梗塞だと言われています

脳梗塞で最も多い症状は、顔を含む半身の手足に力が入らない片マヒ(半身不髄)です。体の片側の手足が思うように動かせないために、はし、茶わん、歯ブラシなど手にしていたものを落としてしまったり、足がもつれて歩きにくくなったりします。

引用:Minds  ガイドラインライブラリ

鍵山正和さんの姿を見ていると、病気に倒れる前のようにとはいかないようです。

ただし、 鍵山優真さんの隣にコーチとして帯同できるくらいには回復をしていますね。

鍵山優真の父親を知る人たちの声

とんでもないヤツは本田武史さんのことでしょう。