SMBCのソースコードがGitHubに流出?炎上する経緯をまとめ!

SMBC

SMBCのソースコードがGtiHubに流出したとしてSNSで大炎上。

GtiHubはソースコードの公開が可能なSNS機能付きのオープンサービスのこと。

一個人がいつの間にかちゃっかりソースコードを公開していた

ということのインパクトが大きかったのか、かなり大きな問題として騒がれています。

また、炎上するまでの経緯もTwitterならではで、議論の種は尽きません。

今回は、SMBCのソースコード流出事件について特集をします。

SMBCのソースコードがGtiHubに流出?

SMBC

SMBCのソースコードがGitHubに流出が発覚したのは、2021年1月28日のことでした。

公開されているソースコードの中に「©三井住友銀行(SMBC)」という文字列があり、SNS上で大問題となりました。

GitHub

GitHubとは?

今や開発者にとって欠かせない存在といっても過言ではないのが「GitHub(ギットハブ)」。これは、世界中の人々がプログラムコードやデザインデータを保存・公開できるソースコード管理サービスのことです。

引用:modis

ソースコードを公開して他の人も修正を加えたり出来る場所のことですね。

つまり、基本的にはアップされたソースコードは誰でも閲覧可能です。

機密情報を公開すると問題に鳴るのは間違いありません。

SMBCのソースコード流出が発覚するまでの経緯

発端はTwitter上にいるとある人物のSMBCとは全く関係のない発言でした。

①ニダ問題

SMBCのソースコード流出

発端はブラウザゲーム「艦これ」のプレイヤーのツイートです。

謝罪と賠償を要求する(ニダ)

という韓国を揶揄した選択肢がキッカケで軽くバトルが開始しました。

その中で、

艦これのアクティブユーザーは1000万人いる

というぶっ飛んだ発言を始めたことで、面白がった人たちがツイート主の素性を暴き始めます。

 

②さぶれ氏の素性が明かされていく

さぶれ

過去のツイートがキッカケで

  1. 本名や顔
  2. 勤めている会社
  3. 20年エンジニアを続けていて推定年収が300万円

などの情報が特定されました。

それだけで済めばまだ良かったのですが、さぶれ氏がGitHubに投稿したソースコードも解析されて大きな問題へと発展します。

 

③GitHubにSMBCのソースコード流出が発覚

SMBCのソースコード流出

さぶれ氏がGitHubにあげていたソースコードに「©三井住友銀行(SMBC)」の文字列が入っており、SNS上で大炎上。

企業のソースコードがオープンな場で公開されていてヤバい

と大きな問題になりました。

さぶれ氏のアカウントは鍵垢となり、その後はSNS上で炎上が続いています。

Twitterのトレンドに「年収300万」「SMBC」がランクインする事態に発展していますね。

SMBC以外の企業のソースコードも流出していた

SMBCだけではなくその他の企業や団体のソースコードもGitHub上に公開されていると大問題に

  • NTT
  • ジェトロ(日本貿易振興機構)
  • 日産
  • 警視庁
  • 埼玉県庁

などのソースコードも発見され、ただ事では済まなさそうな雰囲気に。

個人の問題ではなく業界の構造そのものに激震が走りそうです。