ミタパンの実家は高級料亭!自宅ビルは地価が億超えで超金持ち?

ミタパン

ミタパンの実家は東京都の人形町にある高級料亭「玄治店 濱田家」です。

100年以上の歴史がある高級料亭で、官僚や大物社長も訪れる名店。

内装は半沢直樹の接待シーンに出てきそうな様子です。

それだけでなく、実家は江戸末期から歴史がある劇場のトップだったり、自宅は地価が億超えのビルだったりと‥

ミタパン一族はまごうことなき華麗なる一族なんですね。

ということで、今回はミタパンの実家について特集をします。

ミタパンの実家は高級料亭「玄治店 濱田家」

濱田家

名前 玄治店 濱田家
(げんやだな
 はまだや)
創業 1912年
料金 1万5千円
~5万円

ミタパンの実家は東京都の人形町にある玄治店 濱田家という高級料亭です。

創業から100年以上の歴史がある由緒正しき高級料亭で、ミシュランガイド東京で初めて三つ星を獲得した8つの店舗の内の1つなんですね。

菅総理の長男が総務省幹部を接待した店、という説も出て一躍有名に。

ミタパンの実家は悪くない

住所は人形町という東京駅から少しだけ東に行ったところにあります。

【店名の由来】

  • 玄冶店:地名
  • 濱田家:芸者置屋「濱田家」

玄冶は徳川家のかかりつけ医からついた地名です。

ミタパンの実家の料理

料理は一番安くても1万5千円からで、高ければ5万円にもなります。

一色だけで旅行に行けるレベルですね。

会社の接待費か相当奮発した特別な日でないと簡単には手を出せません。

ミタパンの実家の料亭のメニュー

年末には13万円のおせちも販売していました。

庶民が手を出せるようなお店ではありません。

ミタパンの父親は劇場「明治座」の元会長

三田芳裕

ミタパンの父親は劇場「明治座」を経営する株式会社明治座の社長です。(2021年2月時点)

父親というよりはミタパン一族が代々受け継いできたんですね。

現在の明治座は1993年に開かれたものですが、源流をたどると江戸時代末期から続く長い歴史があります。

社長の三田芳裕さんはミタパンの父親で、常務取締役の三田光政さんはミタパンの兄ですね。

華麗なる三田一族が由緒正しき劇場を経営してきたんですね。

 

②明治座があるビルはミタパン一族の所有物ではない

浜町センタービル

明治座は日本橋にある浜町センタービルの1~6階にあります。

浜町センタービルは地上18階、地下2階の中層ビルです。

ビルもミタパンの実家のもの?

と勘違いしている人もいますが、浜町センタービルはミタパン一族のものではありません。

ミタパンの実家のビルは全く別物です。

ミタパンの実家の自宅のビルの地価が凄い

ミタパン

ミタパンの実家が所有するビルは、濱田家の近くにある5階建てのビルのことです。

地価は3億5千万超えもするとか。

ミタパンも大学時代、着物姿でアルバイトした。店の近く、289平方メートルに立つ5階建ての持ちビルが実家だ。

引用:ライブドアニュース

古くから続く由緒正しき超お金持ちなんですね。

 

【Twitter】ミタパンの実家に対する声