牧場物語が大炎上!倫理観が飛んだシナリオ&住人がサイコすぎるw

2021年2月に牧場物語の最新作が販売されました。

牧場物語はファンも多く25周年記念作品ということで、期待値は抜群でした。

しかし、蓋を開けてみると大炎上してしまいます。

倫理観が抜けたイベントの数々が炎上し、プロデューサーとライターがガソリンをまく最悪の構図。

牧場物語の最新作に何が起きたのでしょうか。

今回は「牧場物語 オリーブタウンと希望の大地」の大炎上について特集をします。

牧場物語のシナリオの倫理観が欠如しすぎて炎上

「牧場物語 オリーブタウンと希望の大地」のヤバイ点は数多くあります。

ただ、本当にヤバイと言われているのは倫理観が欠如しているイベントの数々です。

そんな代表的なイベントを4つほどご紹介します。

①三毛猫を繁殖させて金にする

牧場物語の三毛猫イベント

牧場物語には三毛猫のオスを繁殖させるイベントがあります。

三毛猫のオスは高額で取引されるからですね。

しかし、スローライフでほのぼのした本作に「三毛猫を繁殖させて金にする」というイベントに批判殺到。

牧場物語は優しい世界を演出しなければいけないんです。

②離婚をすると子供が消える

牧場物語には結婚システムが実装されています。

子供をもうけることも可能なんですね。

それと同時に離婚をすることも可能です。

なんか生々しい‥

それだけではありません。

子供がいる状態で離婚をすると子供が消えてしまいます。

あまりにも闇が深いため炎上の原因の1つになっています。

 

③牛にカレーを食べさせる

カレー味のチーズを採取するために「牛にカレーを食べさせる」というイベントが存在します。

おまけに

牛がかわいそう

と答えるとキレられるというヤバさ

オリーブタウンの住人は倫理観が妙に生々しいんです。

 

④主人公が溺れているのに助けてくれない

有名な主人公が溺れているのに助けてくれないイベントです。

財布を拾いに行ったのに怒られる、という胸糞系のイベント 。

牧場物語のプロデューサーとライターが炎上を加速

牧場物語のプロデューサー

牧場物語のプロデューサーとライターが炎上に拍車をかけます

牧場物語のプロデューサーは武村大さんという電子レンジ料理研究家です。

そんな謎の肩書きも気になりますが、炎上がキッカケになりTwitterのプロフィールから「本業ゲームP」が消え去ります。

また、牧場物語に関するツイートを削除したりしたので「逃亡しようとしている」とネット上で炎上

(結果的に逃亡せず公式で謝罪と改善を発表)

そこにライターのツイートがガソリンとなります。

牧場物語の炎上

牧場物語の離婚システムに対してのツイートでしょうか。

現在は削除されましたが「牧場物語にそんなものは求めてない」と炎上は加速しました。

 

牧場物語はシステムもクソゲーで炎上

「牧場物語 オリーブタウンと希望の大地」はシステム面にも問題がたくさんありました。

①システムに不備がありすぎる

  1. ロードが頻発する上にロードが長い(10秒~20秒)
  2. キャラの立ち絵がない(旧作はあった)
  3. 処理落ちが酷い

などなど、倫理観の飛んだシナリオ以外にも問題点が盛りだくさん。

2021年のクソゲーオブザイヤーに名乗りを上げる勢いです。

 

②アマゾンレビュー欄が閉鎖

牧場物語のアマゾンの評価

「牧場物語 オリーブタウンと希望の大地」のアマゾンレビューはなんと星1が50%以上を占める異常事態です。

よっぽどのクソゲーかつ有名作品でなければこうはなりません。

あまりにも低評価が多かったため、アマゾンレビューが一時封鎖されました。

アマゾンレビューの封鎖はただ事ではありません。

次回作で名誉挽回することはできるのでしょうか‥