東京の灯火管制で治安が悪化?犯罪率上昇で世紀末待ったなしw

小池百合子が東京に灯火管制を発令

小池百合子都知事が2021年4月23日に事実上の灯火管制を要請すると表明しました。

灯火管制とは大戦中の出来事で、

夜に明かりがあると爆撃機に見つかるから、夜は明かりを消せ!

ということですね。

まさか現代になって灯火管制が敷かれるとは、と話題になっています。

街灯はつけたままですが、治安の悪化も懸念されます。

実際、大戦中に灯火管制が原因で治安が悪化していたとか‥

ということで、小池百合子の灯火管制と治安悪化について特集をします。

小池百合子が令和の東京に灯火管制を発令?

灯火管制を発令する小池百合子

小池百合子氏が2021年4月23日の会見で、20時以降は店頭などの照明を消すように要請をすると発表しました。

新型コロナ対策で人出の抑制を目的に、午後8時以降は街灯を除いて店頭などの照明を消すよう業界団体を通じて要請すると表明。「今回は人の流れを抑える措置だ」と説明し、街灯は防犯上消さないとした。

引用:共同通信

お店の照明を消して都民の外出を抑制する目的です。

街灯はつけたままですが、

コンビニはどうすんの?

意味ないだろw

またパフォーマンスか

と非難轟々。

灯火管制

戦時中の灯火管制だと揶揄され、「B29」や「空襲警報」がTwitterトレンド入り。

灯火管制
第二次大戦中に敵の爆撃機からの視認を防ぐため、夜間は明りを消すように政府が指示したこと。

戦時中はタバコの火すら注意喚起を促されていましたが‥

灯火管制で治安が悪くなると心配されています。

東京の灯火管制で治安が悪くなる?

灯火管制

エヴァのヤシマ作戦を彷彿とさせる灯火管制。

東京都内の治安悪化が懸念されています。

日本は海外と比べて治安がいいとは言え、

夜道は明るい場所を通る

夜は大通りを通る

と教育されて来た身としては、治安の悪化は想像がつきますね。

また、大戦中に灯火管制が敷かれたことで実際に治安は悪化していました。

 

第二次大戦中は灯火管制で治安が悪くなっていた!

第二次大戦中に発令された灯火管制ですが、街が暗くなったことで治安が悪化しました。

当時は街灯も含めて照明が消された、という違いはありますが現代の東京でも街は暗くなります。

どこにでも街灯があるわけではありません。

さて、大戦中に灯火管制で治安が悪化したことで政府は「戦時刑事特別法」を定めました

簡単に言うと「灯火管制で暗くなったのをいいことに犯罪をした人間は通常より厳罰に処す」ということ。

戦時に際し灯火管制又は敵襲の危険其の他人心に動揺を生ぜしむべき状態ある場合に於て犯したる放火・恐喝等の諸犯罪に対する刑罰を加重すること。

令和の灯火管制で特別刑法が定められることはないでしょう。

過去の実例を考えると令和の灯火管制で東京の治安は悪化しそうです。

b-29

余談ですが、戦時中のアメリカの爆撃機は

  1. レーダーを搭載
  2. 照明弾を搭載

していたので、灯火管制の効果は薄かったようです。

当時の日本はレーダーの開発が遅れていたので、視認にこだわっていたのかもしれません。