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高橋洋一の時計泥棒事件とは?窃盗は冤罪で財務省にハメられた?

高橋洋一

高橋洋一さんは元財務省官僚で、元東洋大学の教授でした。

しかし、2009年に銭湯で時計と財布を窃盗した容疑で書類送検されました。

時計泥棒として有名になってしまいましたが‥

時計泥棒事件には不自然な点がいくつもあります。

財務省がハメたとする陰謀論もありますが、やけに辻褄があるんですね。

ということで、今回は高橋洋一さんの時計泥棒事件の詳細と闇について特集をします。

高橋洋一の時計泥棒事件とは?

時計泥棒の高橋洋一

高橋洋一さんは2009年3月24日に、銭湯のロッカーで財布と時計を盗んだ容疑で現行犯で事情聴取をされたことがあります。

東京都練馬区にある温泉施設の脱衣所ロッカーから高級腕時計などを盗んだとして、窃盗容疑で警視庁練馬署から書類送検された高橋洋一元東洋大教授(53)を起訴猶予処分にした。

引用:産経ニュース(2009年4月27日)

逮捕はされず、書類送検で済みました。

  • 本人は犯行を認めた上で反省している
  • 本人が窃盗したものを被害者に返却した
  • 社会的制裁も受けている
    (ネット上でフルボッコ)

ということで、逮捕されずに起訴猶予で済んだんです。

元官僚が何してんねん

という時計泥棒事件ですが、どうやらただの事件ではないようです。

 

高橋洋一の時計泥棒事件の不自然な点

高橋洋一

高橋洋一さんの時計泥棒事件には不自然な点がいくつかあります。

その前に、まずは時計泥棒事件直後の高橋洋一さんのコメントをご紹介します。

要約すると、

  1. 忘れ物を届けるつもりで財布と時計を手にとった
  2. マッサージの予約があり、届けるよりマッサージを優先した
  3. うっかり2時間寝込んでしまったら外に警察がいた
  4. 警察から「否認したら面倒だぞ」と言われる
    ⇒面倒を避けるために容疑を認めた

髙橋氏は3月24日夜、自宅近くの日帰り温泉施設でロッカーを使おうとして、忘れ物らしきものを見つけた。しかし、この忘れ物については、後で届けようと思っていたというのだ。その理由として、2晩の徹夜明けでもうろうとし、マッサージの時間に遅れたくない気持ちもあったことを挙げる。

   その後、気持ちよくなって2時間近くも寝込み、届けることを忘れて外に出ると、警察が待ち受けていたと明かす。警察は、否認すると面倒になるといい、「外には漏らさない」と言ったため了解した。

引用:J CASTニュース

さて、高橋洋一さんを取り巻く状況には不自然なことが3つもあります。

  1. 財務省を退職して1年後
    ⇒給料も多く退職金も貰っているはず
     
  2. なぜか警察が外で待っている
     
  3. 窃盗をしたのにのんきにマッサージを受けている
    ⇒しかも2時間爆睡

つまり、何者かにハメられた可能性があるということです。

時計泥棒事件の真相!高橋洋一は財務省にハメられた?

ハメられたとしたら誰の陰謀なのでしょうか。

そこで浮上したのは財務省ですが、古巣の財務省が高橋洋一さんをハメる理由は何なのでしょうか。

①財務省を批判していた

財務省

高橋洋一さんは元財務相官僚ですが、財務省を敵に回すようなことをしていました。

2008年3月に「さらば財務省!」という暴露本を退職と同時に出版したんです。

改革を進めるたびにことごとく邪魔をする+αの情報を暴露。

財務省の怒りを買っているのは間違いありません。

 

②不自然な点の辻褄が合う

財務省

財務省が一個人をハメてることがあるのか‥

その点は謎ですが、財務省がハメたとすれば辻褄は合ってしまいます。

また、その後高橋洋一さんが当時の事件を振り返ってコメントをしました。

 

高橋洋一が時計泥棒事件を振り返る

高橋洋一

事件から3年後の2012年1月に高橋洋一さんは過去の事件を振り返ってこう語りました。

私にもよく分からない

とのことです。何が分からないのかもよく分からない、と言った状況ですが‥

財務省の陰謀なのか、様々な筋を通して調べたものの陰謀かどうかは分からずということ。

また、

時計と財布を持ってすぐに届けなかった私のミス

と反省をしています。

時計泥棒事件には不自然な点が多いですが、冤罪だったのでしょうか。

そして財務省の陰謀だったのか‥