市川海老蔵のKABUKUが炎上!内容は?中国人差別とSNSで話題に!

市川海老蔵のKABUKU

市川海老蔵の演じた歌舞伎の演目「KABUKU」が炎上しました。

人種差別的内容が含まれているとのことでしたが‥

  • KABUKUの内容はどんなものなのか?
  • 人種差別的内容とは?

今回はKABUKUが炎上した経緯や内容について特集をします。

市川海老蔵の「KABUKU」の内容は?

市川海老蔵のKABUKU

KABUKUは2021年5月29、30日に東京・明治座で公演された演目の1つです。

新作の歌舞伎であり、2021年に初めて公演されたものです。

KABUKUは江戸末期の現象「ええじゃないか」をテーマにした物語でした。

江戸末期に民衆の間で流行した集団乱舞『ええじゃないか』をテーマに、お伊勢参りのお札を手にした瓦版売りが裕福になる物語を展開

引用:exciteニュース

ええじゃないかとは
江戸時代末期に天から御札が降ってくる、これは慶事の前触れだということで「ええじゃないか」といいながら集団で踊り狂う現象。世直しを求める運動の1つだと言われている。

めでたいことの前触れだー!!!

ということで踊り狂っていた「ええじゃないか」をテーマにした歌舞伎です。

さて、炎上しそうにもない内容ですが、演出に問題とされる箇所があったようです。

 

KABUKUの内容が中国人差別的で炎上?

市川海老蔵

KABUKUが炎上した理由は演出の1つが差別的だったとされるからです。

テンガロンハットの白人とヒジャブのムスリム女性、公家姿の日本人が、チャイナハットの中国人を責め立てるシーンです。『お前たちが衛生に気をつけずに何でも食べるせいでコロナになった!』『爆買いのせいでコロナを広めた!』と集中砲火を浴びた中国人は、『金をばら撒いてやったんだから感謝しろ!』と逆ギレ。

引用:exciteニュース

10年前なら何もなかったでしょう。

しかし、昨今の社会では差別的と捉えられる範疇が広くなりました。

人種を雑に取り扱うと炎上するのが令和のスタンダード

とはいえ、クローズドな演目なので歌舞伎ファンの間で物議を醸す程度に留まっています。

 

KABUKUの脚本を考えたのは誰?

Clubhouse KABUKU

KABUKUの演出や脚本はClubhouseというクローズドなSNSで、著名人が複数集まって作られています。

複数人が音声で通話をし、KABUKUを作り上げたんですね。

  • サワベヨシアキさん
  • 箕輪厚介さん

など、バリバリのビジネスパーソンも混じっています。

炎上こそしましたが、話題にはなり興行的には成功なのかも?

 

KABUKUの内容について炎上するTwitter