木村昴はハーフ?父親の国籍がドイツ!かっこいい本名も気になる!

ハーフの木村昴

2代目ジャイアンの声優で有名な木村昴さん。

ハーフっぽいですが本当にハーフです。

父親がドイツ人で、母親が日本人なんですね。

木村昴さんはドイツで生まれ、実は本名もドイツっぽいんです。

ということで、今回は木村昴さんとドイツにまつわる話をご紹介します。

木村昴はドイツと日本のハーフ!本名が凄い?

木村昴

名前 木村昴
(きむらすばる)
本名 スバル・サミュエル・バーチュ
生年月日 1990年6月29日
出身 ドイツ
ザクセン州
ライブツィヒ

木村昴さんの本名はスバル・サミュエル・バーチュなんです。

木村昴さんはドイツ人の父親日本人の母親の間に生まれたハーフです。

父親はドイツでオペラ歌手をしていて、母親もドイツで声楽家として活動していました。

音楽一家ですね

生まれてから7歳まではドイツで過ごしていたので、ドイツが母国語。

今でもドイツ語を喋ることができます。

ハーフの木村昴

さて、木村昴さんは日本にやってきてから日本語を覚え始めました。

日本語が喋れない中、普通の小学校に通いながら日本語を覚えていったんです。

インターナショナルスクールとかじゃなく、普通に地元の公立の小学校に入学したんです。そこで先生や同級生とコミュニケーションを取りながら日本語を覚えていきました。

引用:FUNS PROJECT CHANNEL

ちなみに、日本語の教材の1つは大流行したカードゲームの「遊戯王」だったとか。

遊戯王

遊戯王

他にもHIPHOPや児童劇団でのコミュニケーションで日本語を習得し、14歳でジャイアンの声優に抜擢されるほど日本語がペラペラになりました。

さて、木村昴さんがドイツにいた頃はどんな生活をしていたのでしょうか。

木村昴の父親はドイツ人の元オペラ歌手

木村昴の父親

木村昴さんの父親はヨズアさんという元オペラ歌手です。現在は

  • 日本の音大で声楽やドイツ語の発音を教えている
  • 音楽監督(小澤征爾とツアーをした経験アリ)

と日本で音楽に携わる仕事をされています。

父親の家系は代々医者と牧師だったので、音楽家である父親はある意味異端。

ポルシェやバイクを乗り回していたこともあって、木村昴さんいわく「ロックンローラーのよう」とのこと。

ハーフの木村昴

ドイツの自宅

また、ドイツの実家ではうさぎなどの動物を飼っていました。

動物用の小屋を作っていたのは父親です。音楽以外も多彩な人なんですね。

 

木村昴の母親は声楽家の克美さん

ハーフの木村昴

木村昴さんの母親の克美さんです。

ドイツにいた頃は聖トーマス教会でソリストとして歌を歌っていました。

聖トーマス教会はバッハのお墓がある由緒正しき教会です。

父親とは音楽を通じて出会ったのでしょう。

ハーフの木村昴

さて、母親の克美さんは木村昴さんいわく「豪快な人」とのこと。

木村昴さんは7歳の頃に来日しましたが、父親はドイツに残っていました。

母、木村昴さん、妹の3人暮らしです。

木村昴さんが幼い頃はハーフなので心無いことを言われることもありましたが‥

電車の中で誹謗中傷された時は、母親が

私の息子になんてことを言うの!?

と男性に掴みかかり、電車を降りて戦ったエピソードがあります。

肝が座っていますね。

木村昴がドイツにいた頃(~7歳)のお話

ハーフの木村昴

こちらはドイツにいた頃の木村昴さんです。

ドイツにいた頃の木村昴さんは、バイオリンを弾いていました

父親の発声練習で目が覚め、母がグランドピアノを弾いているような音楽一家

母の夢は木村昴さんがコンサートマスター(第一バイオリンの首席奏者)になって、母がオーケストラで歌うこと。

母の勧めでバイオリンは4歳から始めたんですね。

ハーフの木村昴

しかし、中学1年生の時にバイオリンをやめました

理由はバイオリンが嫌で嫌で仕方なかったからです。

母親が厳しかったので、だんだんバイオリン嫌になって

  • コンサート中に気を失う
  • バイオリンの蓋を開けるたびに気を失う

ことがあり、母親からもついにバイオリンをやめるお許しがでたんです。

バイオリン続けていたら声優にはなっていなかったかもしれませんね。