笹生優花はハーフ?母親の国籍がフィリピンで本人は二重国籍!

笹生優花

プロゴルファーの笹生優花(さそうゆか)さんはハーフです。

父親の正和さんが日本人で、母親のフリッツィーさんがフィリピン人。

生活の拠点はフィリピンで、日本よりもフィリピン暮らしの方が長いんですね。

しかし、日本語を流暢に話すことが出来、日本への愛着もあるようです。

現在は二重国籍ですが、将来はどちらの国籍を選択するのか。

今回は笹生優花さんの日本やフィリピンにまつわる話をご紹介します。

笹生優花はハーフで二重国籍!

笹生優花

名前 笹生 優花
(さそうゆか)
生年月日 2001年6月20日
出身 フィリピン
身長 166cm
国籍 日本
フィリピン
兄弟姉妹 妹が1人
弟が3人
(5人兄弟の長女)

笹生優花さんはハーフです。

父親の正和さんが日本人で、母親のフリッツィーさんがフィリピン人なんです。

そして、国籍は日本とフィリピンの二重国籍ですね。

日本に住んでいたのは6歳から小学2年生の間なので、人生の大半をフィリピンで過ごしています。

6歳から小学校2年まで日本で過ごし、再びフィリピンに移り住んだ

引用:ALBA

その影響もあってか英語が最も得意ですが、流暢に日本語を話すことも出来ます。

日本語でのインタビューの受け答えは完璧ですね。

さて、笹生優花さんはフィリピンと日本の両方の大会に出場するために、フィリピンを行き来する日々。

フィリピンのアマチュア会では向かう所敵なしだったそうです。

笹生優花の母親はフィリピン人の「フリッツィー」

笹生優花

笹生優花さんの母親はフリッツィーさんという方です。

23歳で笹生優花さんを生んでいるのですが、父親はその時は43歳でした。

年の差は20歳もあるんですね。

実は、笹生優花さんが小学3年生で日本からフィリピンに戻った時は、たった1人で戻ったんです。

フィリピンでは母親の実家で祖母と一緒に暮らしていました。

 

笹生優花は日本とフィリピン、どっちの国籍を選ぶ?

笹生優花

笹生優花さんは二重国籍です。

現在は「日本」と「フィリピン」の両方の国籍を持っています

日本では22歳になるまでは二重国籍でOKなんです。

笹生優花さんはどちらの国籍を選択するのか。

かつては大坂なおみさんが日本とアメリカのどちらを選ぶか、が話題となりましたね。

笹生優花さんはフィリピンで過ごした時間の方が長いと言えます。

ゴルフでの活躍は地元フィリピンでも伝えられており、日本人が思う以上にフィリピンへの思い入れは強そうですね。

東京オリンピックはフィリピン代表で出場

東京オリンピック

2021年の東京オリンピックのゴルフではフィリピン代表として出場

日本人選手の枠の影響もあるかもしれませんが、フィリピン愛のほうが強いのかも?

将来はフィリピン国籍を選択する可能性も十分あります。

 

帽子のツバの「刀」は日本愛?

笹生優花の刀

笹生優花さんの帽子のツバには「刀」と書いてあります。

日本愛の証?

実はスポンサーのロゴなんです。

銀座にある「日本長州屋」という日本等のお店で、2020年2月から笹生優花さんのスポンサーなんです。

日本等好きの父親が常連の店で、笹生優花さんが学生の頃に2回位お店に言ったことがあるとか。

趣味で「刀」とつけているわけではありませんでした。

 

父親の正和なくして笹生優花は無し

笹生優花と父親

右側が父親

笹生優花さんの父親は日本人の正和さんという方です。

ゴルフで帯同することも多く、ファンにとってはおなじみ?の人ですね。

笹生優花さんがゴルフを始めたのは父親の影響です。

弟たちもゴルフをやっていたのですが、最初は笹生優花さんが一番下手だったとか。

しかし、本気でトレーニングを積んだことで世界レベルのプレーヤーに成長。

足におもりを付けてランニング、80kgのバーベルを担いでスクワット、など凄いトレーニングを積んだんです。

笹生優花

また、笹生優花さんが

プロになりたい!

と打ち明けた時、ゴルフの環境が整っているフィリピンに帰国させたのは父親の正和さんです。

笹生優花さんの活躍の裏には、父親の正和さんの営団があったんですね。