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瀧本憲治の経歴はmaneoの元社長|集団訴訟の詳細&金銭トラブルとは?

瀧本憲治の経歴

瀧本憲治さん(1972-2021年6月9日)は元社長です。

maneoという企業の元代表で、波乱万丈の経歴を持っています。

最初は中卒で働いていたのですが、最終的には慶応大学を卒業。

卒業後も紆余曲折を経て独立し、maneoの代表に就任したのですが‥

maneoに問題が降りかかり、集団訴訟の憂き目にあいます。

ということで、瀧本憲治(たきもとけんじ)さんの経歴と過去について特集をします。

瀧本憲治の経歴をざっくりと紹介

瀧本憲治

名前 瀧本 憲治
(たきもと けんじ)
生年月日 1972年
学歴 慶応大学
商学部 卒
出身 神奈川県横浜市

瀧本憲治(たきもとけんじ)さんは日本の元経営者です。

慶応大学商学部を卒業し、かの有名なmaneo社のトップでした。(創業者ではない)

しかし、起業をするどころか大学に入学するまでの経緯ですら波乱万丈なんです。

成績が悪く高校を中退しとび職になる

都内の高校に再入学

受験に失敗してトラック運転手になる

退職して旅行会社に転職

旅行会社をやめて慶応大学に入学

セブンイレブンに入社

と入学と就職と転職を繰り返しながら生きていました。

7&アイ

セブンイレブンを辞めた後は父親が経営する会社に入社するも、トラブルがあって会社を継ぐことはできませんでした。

そして、コンサル業で独立しつつ修行を積み、2009年にUBIファイナンスを設立。

瀧本件の経歴の汚点|集団訴訟と金銭トラブル

瀧本憲治さんの経歴の汚点となったのはmaneoの集団訴訟とトラブルです。

  • maneoがなぜ集団訴訟されたのか
  • 瀧本憲治さんと集団訴訟との関わり

についてご紹介します。

①maneoとは?なぜ訴訟されたの?

maneo

maneoは事業者と投資家のマッチングサービスです。

maneoが提供するサービスは、インターネット上でお金を借りたい事業者(借り手)と投資をしたい個人(投資家)をマッチングさせる金融サービス。

引用:Wikipedia

さて、大きく問題となったのは投資家への資金の分配が延滞したことです。

被害総額は100億円を超える大事件でした。

時系列順に何が起きたのかをわかりやすくご紹介します。

【2018年7月頃】

  • 証券取引等監視委員会「maneoは虚偽の説明で投資を募ったから、行政処分しろ
  • 金融庁「はい」
  • 関東財務局「業務改善命令を出します」

【2018年12月~】

  • manoe「やばい、投資家への分配が延滞してしまっている‥」
    ⇒延滞総額が200億円を超える
  • 被害者「集団訴訟するわ」
    ⇒2019年3月に損害賠償請求を求めてマネオマーケット㈱が訴訟の準備を開始

【2019年4月~】

  • 瀧本憲治 代表「辞任します」
    ⇒4月1日に退任
  • 被害者たち「集団訴訟するわ」
    ⇒7月に複数の被害者が集団訴訟の準備を開始

と泥沼の金銭トラブルが起きていたんですね。

 

②瀧本憲治とmaneoの関わりは?

瀧本憲治さんはmaneoマーケットの代表取締役でした

そのため、責任を負うことになります。

責任を負って辞任したものの、額が額だけに恨みを買っていたのかもしれません。

瀧本憲治の最期

瀧本憲治さんは2021年6月9日に、日比谷公園のトイレで亡くなっているところを発見されました。

maneoの代表を退いた後は何をしていたのか。

ひっそりと生きていたのでしょうか。

さて、瀧本憲治さんの最期には奇妙な点があります

 

瀧本憲治の最後の不可解な点と闇深な事情

Yahooニュース

瀧本憲治さんが亡くなったことは、多くのメディアが報じたのですが‥

いくつかのネットニュースがすぐに記事を削除したのです。

  • Yahooニュース
  • テレ朝ニュース

などが記事を削除していることが確認されました。

先程ご紹介したmaneoの件で、多くの敵を作っていることは間違いないようです。

日比谷公園のトイレという場所の不可解さもあり、闇が深い一件かもしれません。