細田守の結婚した嫁は一般人!2人の子供や家族の裏話を一挙公開!

細田守さんは2006年に結婚されています。

お相手は一般の方で、今は2人の子供と一緒に暮らしています。

嫁や子供の情報は少ないものの、代表作の「サマーウォーズ」や「未来のミライ」は実体験をもとに作られていたんです。

嫁や子供がいなければ全く違う作品になっていたとなると、実体験が気になりますね。

今回は細田守さんの嫁や子供、映画と絡むエピソードをご紹介します。

細田守の嫁は一般人

細田守

細田守さんの嫁は一般人です。

2006年8月1日にプロポーズをして、2007年2月7日に結婚披露宴を行いました。

プロポーズをしたのは細田守さんが38歳の時ですね。

細田守の嫁と子供

結婚披露宴には、

  • セーラームーンの歴代監督
  • 著名なアニメーターやキャラデザイナー

などが多く参加する盛大なものでした。

ただし、結婚式は地味に2006年末に親族だけで済ませていました。

結婚式は、ウチの嫁というか、彼女…、奥さん…、も派手好みじゃないから、身内だけで年末に食事会みたいな、「地味婚」をやりました。

引用:WEDGE Infinity

サマーウォーズ

結婚当時は出世作であるサマーウォーズ発表前で、一般的にはアニメのファンとデジモンのファンに知られるのみでした。

(細田守氏は1999年、2000年に劇場版デジモンの監督をしていた)

しかし、嫁との結婚がサマーウォーズ制作のキッカケとなり、細田守さんは大きく出世するのです。

サマーウォーズは細田守と嫁の実体験がキッカケ

サマーウォーズ

サマーウォーズは嫁の親族とのエピソードがキッカケで作られた映画です。

サマーウォーズは高校の先輩の彼氏役を頼まれた主人公が、ヒロインの実家に訪れて大家族と共に困難を乗り越える作品。

これは、細田守監督が嫁の実家に訪れたときの体験がキッカケなのです。

細田守さんがプロポーズをして1週間後(2006年8月上旬)に、嫁の実家に挨拶に行きました。

自分の家族がいきなり倍に増える、ある日付をもって。それまで何の関わりもなかったたくさんの人が、自分の家族になる。そのことの、なんていうか不思議な実感がそれは大変強いものでした。

引用:WEDGE Infinity

実家に行って家族が突然増えたことを実感する、という経験はサマーウォーズそのものですね。

サマーウォーズ

年明けには親族の披露宴を行い、嫁の一族と出会う経験もしています。

彼女の両親やお爺ちゃん、お婆ちゃんだけじゃなくて、一族郎党の人たちと突然お会いすることになりました

引用:WEDGE Infinity

嫁がいなければサマーウォーズが出来ることはなかったでしょう。

ちなみに、サマーウォーズのヒロインの実家は長野県の上田市であり、嫁の実家と全く同じです。

細田守の2人の子供

細田守

細田守さんには現在2人の子供がいます

名前や顔などは明かされていませんが、男の子と女の子が1人ずつです。

  • 長男:2012年9月生まれ
  • 長女:2015年12月生まれ

長女は「新しい希望」という意味を込めて名前をつけています。

細田守さんが監督をした「未来のミライ」もあって名前がミライとする説もでています。

 

未来のミライは子供が見た夢を形にした?

未来のミライ

細田守さんが監督をした映画「未来のミライ」は子供の実体験を元に作られています

長男が「夢の中で大きくなった妹に会った」と言ったことが全ての始まりです。

実は同じ境遇だった息子が、『夢で大きな妹に会った』と教えてくれたんです。つまりいきなり成長した妹に会ったと。それを聞いた時、うらやましく感じ、できることならば、僕も会ってみたいと思ったんです。

引用:シネマトゥデイ

映画では現実世界で出会っていますが、全く同じ境遇です。

主人公が幼い男の子なのも息子の経験があってのこと

細田守さんの作品は嫁や子供がいなければ、全く別物になっていたかもしれません。