熱海の土石流の原因はメガソーラーと話題に|場所を地図で紹介

ソーラー発電

2021年7月3日に静岡県熱海市で発生した土石流が話題です。

ショッキングな映像だけでなく、ネット上では土石流の原因が取り沙汰されています。

原因は土石流の上流にあるメガソーラーです。

メガソーラーで山を切り崩したことが、原因だと噂されています。

本当にメガソーラーが原因なのか、メガソーラーの場所はどこなのか、ご紹介をします。

熱海の土石流の上流にメガソーラー

土石流の映像

2021年7月3日に起きた土石流の映像がこちらです。

現場の上流にはメガソーラーが!

上流にはメガソーラー、つまりソーラー発電のパネル郡があったんです。

Twitter上では「メガソーラーが原因ではないか?」ともっぱらの噂。

そもそも、メガソーラーはどこにあったのでしょうか?

メガソーラーの場所を地図で確認

熱海の土石流とメガソーラーの場所

こちらが現場とメガソーラーの場所の関係です。

現場の上流にメガソーラーが山を切り崩して設置されています。

グーグルマップで見ても明らかに分かるレベルで山が削れています

しかし、メガソーラーと土石流に関係はあるのでしょうか?

メガソーラーで土石流は起きるの?

ソーラー発電

メガソーラーが土石流などを引き起こすという話は、2010年以前から言われています。

まず、メガソーラーが建設される場所は災害危険区域の上流であることが多いのです。

太陽光発電所計画地の直下流域は、多くが土砂災害警戒区域になっています。

現在はコナラなど地下数メートルの深さまで根を張る「深根性」の樹木が優勢であり、地盤を支えていますが、発電所建設のために樹木が伐採されたら、伐採された木の根は腐り、地中に空洞が出来て土砂崩れが起こりやすくなります。

引用:里山活性化研究会

それに加えて森林が伐採されることで、

根が支えていた地盤が弱くなる

土石流が起こる

という情報があります。