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【悲報】アーモンドアイがウマ娘に実装されない理由がこちら…

アーモンドアイ

空前絶後のブームを生み出したウマ娘プリティーダービー。

実装を望まれる筆頭候補といえば、ディープインパクトとアーモンドアイでしょう。

アーモンドアイは数々の伝説を打ち立てて2020年に引退。

競馬に詳しくない人でも「名前だけは知っている」という名馬ですが‥

アーモンドアイがウマ娘化される可能性は限りなく低いのです。なぜでしょうか?

アーモンドアイのウマ娘実装が期待されている

アーモンドアイがウマ娘に実装されれば、盛り上がることは間違いありません。

  • 日本競馬界史上初のG1 9勝(芝)
  • 歴代最強候補の牝馬
  • 海外(ドバイターフ)でも1着をとれる圧倒的な実力

夢と浪漫を実現した伝説級の競走馬が実装されて、盛り上がらないほうがおかしいでしょう。

アーモンドアイ

また、アーモンドアイは2020年に引退しています。

そして、ウマ娘に登場する競走馬は全て引退馬です。

現役を退いたアーモンドアイなら‥

と夢を見てしまいますね。

しかし、アーモンドアイのウマ娘実装は絶望的なのです。

アーモンドアイの実装が絶望的な理由

ウマ娘

アーモンドアイのウマ娘化が絶望的な理由は、馬主から許可を得ることが物理的に困難だからです。

まず、サイゲームスは存命の馬主からは許可を取った上で使用契約を交わして、ウマ娘に実装をしています。

それはセイウンスカイ、ニシノフラワーのオーナーであった西山氏のコメントから推測することが可能です。

ニシノフラワーもセイウンスカイもきちんとウマ娘に使用の契約書があり、昨年四月に調印をしていました。
契約金も頂いております。

引用:西山茂行の公式ブログ

許可を得なくても実装はできますが、揉め事を避けるために強硬手段は取らないでしょう。

アーモンドアイは馬主が1人じゃない

シルクレーシング

アーモンドアイの馬主はシルクレーシングという法人です。

シルクレーシングは共同馬主クラブ、つまり複数の出資者が馬主となっているんです。

共同馬主クラブは、所有馬に対して募集価格と募集口数を定め、出資者を募る。出資者は共同馬主クラブの会員となることで、馬主登録されていなくても間接的に競走馬の馬主となることができるわけだ。

引用:Bussiness Journal

一口馬主というやつですね。

ウマ娘に一口馬主の競走馬は一頭も実装されていません。

全員から許可を取るのは現実的ではなく、中途半端に実装して労力を割くくらいなら関わらない、ということでしょう。

アーモンドアイの馬主は述べ500人

アーモンドアイの馬主は述べ500人います。

一口6万円で計500口の募集があったのです。

アーモンドアイは募集価格3000万円、1口6万円で500口の出資者が募られた。つまり、のべ500人の出資者が1口6万円で共同馬主(一口馬主)となっている馬である。

引用:Bussiness Journal

1人一口ではないですが、馬主全員に連絡を取るだけでも一苦労。

ましてや全員から許可を取って契約を結ぶのは不可能に近いです。

アーモンドアイの実装は、金子真人HDのディープインパクト実装よりも非現実的でしょう。

史実のアーモンドアイはどんな馬?

アーモンドアイは生ける伝説です。

  • 日本競馬会史上初のG1 9勝(芝)
  • 牝馬でありながら歴代最強候補の一頭

また、引退レースとなった2020年のジャパンカップでは、ディープインパクトの秘蔵っ子であるコントレイルに勝利し勇退

2021年からは繁殖牝馬として活躍しています。

キングカメハメハとサンデーサイレンスの血を受け継ぎ、2015年3月10日に北海道のノーザンファームで誕生。

2017年のデビュー戦で2着をとり、2018年は牝馬三冠を達成。

生涯戦績は15戦11勝と圧倒的でした。

入賞できなかったレースは2019年の有馬記念だけで、牡馬相手に一歩も引けを取らない走りを見せたのです。

数十年に一度の競走馬と言っても過言ではありません。