のぶみは元暴走族!池袋連合の元総長&逮捕歴は33回って本当?

元暴走族ののぶみ

絵本作家のぶみさんは元暴走族で「池袋連合の総長だった」と語ります。

逮捕歴も33回あるといい、かなりのワルだったようです。

池袋連合は名前の通り池袋連合を中心に活動していた暴走族で、100人を越える一大勢力だったとか。

しかし、池袋連合という暴走族は実在しないともっぱらの噂です。

今回はのぶみさんの元暴走族という話を深堀りしていきます。

のぶみは元暴走族だった

暴走族時代ののぶみ

のぶみさんは元暴走族の絵本作家と称されています。

のぶみさん自身が過去に暴走族であったことを告白しているんですね。

元暴走族のぶみ

17歳頃に暴走族「池袋連合」の総長となって、警察には33回も世話になったとのこと。

Twitter上では東京オリンピックの関係者にのぶみさんが選ばれたことで、過去の経歴が話題になっています。

では、のぶみさんが総長をしていた暴走族「池袋連合」とはどんな集団なのでしょうか?

のぶみが総長をしていた暴走族「池袋連合」とは?

池袋連合の概要

元暴走族のぶみ

池袋連合はのぶみさんが総長をしていた暴走族です。

総勢160人~200人近いメンバーがいる大きな集団でした。

中池袋公園を拠点に活動していたようです。

のぶみさんが17歳の頃に総長になったのですが、メンバーが高校を卒業して散り散りになったことで解散になったとか。

池袋連合結成秘話

のぶみ

元々いじめられていたのぶみさん。

いじめられないために不良グループに飛び込んだことがすべての発端です。

しかし、1つの不良グループに所属していると

またいじめられるんじゃないか?

と考えたのぶみさんは、色々な不良グループを転々とすることにしたんです。

そして、ある日多くの不良グループが一堂に会する機会がありました。

その場で全員の顔を知っているのはのぶみさんだけ。

全員の顔を知っているという理由で、池袋連合の総長となったのです。

暴走族「池袋連合」は実在しない?

池袋連合は存在しない暴走族という疑惑があります

その発端は、元ヤクザの作家である瓜田純士さんが「そんな暴走族は聞いたことがない」と発したことです。

池袋連合は聞いたことがない

日刊サイゾーが池袋連合の有無について、元ヤクザ作家の瓜田純士さんに電話取材を申し込んだことがあるんです。

瓜田純士さんは「池袋連合なんては聞いたことがない」と答えました

――「池袋連合」という暴走族をご存知ですか?

瓜田 聞いたことないですね。いつの時代の話ですか?

引用:exciteニュース

池袋連合は1994年頃に存在したことになっています。

そして、瓜田純士さんは「知らないだけで存在していたかもしれない」とも語っています。

――つまり、「豊島連合」は存在したけど、「池袋連合」は存在しないんですね?

瓜田 いや、そうとも言い切れません。というのも俺は当時、都内の第一線で不良をやってたつもりだけど、自分が一番だと思って周りが見えない状態だったから、もしかしたら俺が勉強不足で知らないだけで、そういう活動を行ってる奴らが、どこかに実在したのかもしれない。だから、俺が見た世界だけで「ない」と言い切るのは失礼かな。

引用:exciteニュース

あくまでも「自分が勉強不足で知らないだけかもしれない」と謙虚な瓜田純士さん。

しかし、このインタビューが広まった結果「池袋連合は実在しない」という風潮が広まります

池袋連合=イベサー 疑惑

暴走族時代ののぶみ

イベサーの写真?

暴走族時代ののぶみさんの写真をライターの久田将義さんがバッサリと斬ったこともあります。

久田:
 どうみても暴走族じゃないですね。なんか“イベサー”ですね。

引用:ニコニコニュース

暴走族ではなく、池袋連合というイベサーの総長だったのかもしれません。

いずれにせよ暴走族だったのかも怪しいとされています。