五十嵐カノアの両親は元サーファー!現在の職業や画像も気になる!

五十嵐カノアの両親

五十嵐カノアさんの家族はサーファー一家です。

父親も母親も元プロサーファーで、弟もサーファー。

1990年代にカリフォルニアに移住した理由の1つも「サーフィンの環境を求めて」です。

五十嵐カノアさんはオリンピック代表で、弟はアマチュアの大会で優勝。

サーフィン界の未来を背負う五十嵐家。ちなみに。五十嵐カノアさんと弟との顔はそっくりです。

ということで、五十嵐カノアさんの両親と弟について特集をします。

五十嵐カノアの両親も弟もサーファー

五十嵐カノアの両親と弟

五十嵐カノアさんの両親も弟もサーファーです。

  • 父は元プロサーファー
  • 母は元プロサーファー
  • 弟もサーファー

と、サーファー一家なんですね。

カリフォルニア

それもそのはず、両親は「サーフィンに最高の環境」を求めて1995年にカリフォルニアに移住しています。

グローバルな子供を育てたい、という思いと「子供をサーファーにしたい」という思いがあり、アメリカの永住権も取得しています。

五十嵐カノアさんと弟は、サーファーとして最高の環境で育ったんです。

ちなみに、生まれも育ちもアメリカですが両親は共に日本人です。

五十嵐カノアの父親「五十嵐勉」

幼少期から現役サーファー時代の話

五十嵐カノアの父親

名前 五十嵐勉
(いがらし つとむ)
生年月日 1964年6月26日
職業 社長

五十嵐カノアさんの父親は五十嵐勉(いがらしつとむ)さんという元プロサーファー、現スポーツトレーナー会社の社長です。

子供の頃はサーフィンではなくスケートボードに慣れ親しんでいました

小学生からスケボーを始め、「BUM」というチームに所属し、中学2年生の時に全日本選手権で優勝する腕前でした。

優勝した後に偶然サーフィンをしたことで、時計の針が動き出します。

80年代初頭、初めて私が一宮でサーフィンをしたのは中学2年生頃の夏

引用:サーフマガジン

それからはサーフィンにのめり込み、中学3年生から高校の間はサーフィン一筋でした。

高校を卒業した後はスポーツトレーナー兼サーファーとして活躍されます。

そして、1990年代にカリフォルニアに移住したのですが、その理由は「子供をサーファーとして育てるため」でした。

父の勉さんは若い頃、サーフィンはいずれスポーツ競技になると予見し、サーフィンのできる海外に住んでグローバルな子供を育てたいと願っていた。

引用:毎日新聞

子供が出来たらサーフィンをさせよう

と結婚前から決意していたんですね。

英語もできなかった五十嵐勉さんですが、サーフィンの情熱が上回っていました。

現在の仕事は会社の経営者

カリフォルニアに移住後はスポーツトレーナー育成会社を経営されています。

スポーツトレーナーの育成だけでなく、他の事業も手掛けており、2018年にはサーフブランド「インスピ」との協業も始めています

東京五輪に向けて販路拡大を狙う「インスピ」との思惑が一致したようです。

インスピのトレーナー

こちらは2018年の秋冬用のトレーナーです。

五十嵐勉さんは写真家でもあるので、トレーナーの中央にある写真を撮影されたのでしょうか。

経営者として多角的に事業を進められています。

五十嵐カノアの母親「五十嵐美佐子」

五十嵐カノアの両親

一番左端

名前 五十嵐美佐子
(いがらしみさこ)
生年月日 不明

母親の五十嵐美佐子さんも元プロサーファーです。

学生時代に海外へサーフィン留学をしていたホンモノのサーファーです。

学生時代にオーストラリアとカリフォルニアにサーフィン留学していた経験もある

引用:Yahooニュース

両親は90年代に日本で結婚して、カリフォルニアに渡ってからはずっとアメリカで生活されています。

まさしくサーフィンが中心の人生を送られているんですね。

 

五十嵐カノアの弟「キアヌ」もサーファー

五十嵐カノアの弟

五十嵐カノアさんにはキアヌさんという弟がいます

弟ももちろんサーファーです。兄弟揃って顔がそっくりですね。

五十嵐キアヌ

さて、弟のサーフィンの腕前もホンモノです。

2018年にNSSA(全米アマチュアサーフィン連盟)が開催した大会のジュニアクラスで、2戦連続優勝を決めています。

NSSAはアマチュア団体ですが、そこからプロのWSLにステップアップする選手は少なくありません。

NSSAからプロ団体のWSLにステップアップする選手も多く

引用:THE SURF NEWS

オリンピック日本代表の五十嵐カノアさんも、NSSAで活躍していた過去があります。

弟のキアヌさんも未来のオリンピック代表候補ですね。