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ひろゆきがフランスに行ったのなぜ?損害賠償を踏み倒すため?

ひろゆきがフランスにいった理由

2chの創始者のひろゆきさんは2015年からフランスのパリに移住しています。

なぜ日本ではなく海外に移住したのか、そしてなぜ移住先をフランスに選んだのでしょうか?

ひろゆきさんいわく「彼女がフランスに行きたがっていたから」とのことですが‥

損害賠償を踏み倒すという目的もあったと噂をされています。

今回は、ひろゆきさんがなぜフランスに移住したのか特集をします。

ひろゆきが語るフランスへの移住理由

ひろゆきさんが語るフランスへの移住理由は「日本の仕事をそんなにしなくてよくなった」ということです。

つまり、仕事のしがらみがなければ海外へ移住したかったということでしょう。

フランスを選んだのは、7年近く同棲した彼女がフランスに行きたがっていたからです。

彼女とはフランスの移住を機に結婚されています。

――2015年には生活の拠点をフランスに移しています。

日本の仕事をそんなにしなくてよくなったんで、じゃあどこかに行こうかなと。それで、彼女が選んだのがフランスだったんです。

引用:BuzzFees News

現地でどのような仕事をしているのかは不明ですが、ネット上での配信は大人気であり、日本人を相手にしたビジネスをパリにいながら行うことが可能です。

しかし、損害賠償を踏み倒すためにフランスへ移住したという説が存在します

損害賠償を踏み倒すためにフランスへ移住?

ネットニュースによると「損害賠償を踏み倒すため」にフランスへ移住したという説もあります。

そもそもひろゆきさんが抱える損害賠償とは何なのでしょうか?

ひろゆきの30億円の損害賠償とは?

ひろゆきさんは2chの創設者です。

現在の誹謗中傷の温床はTwitterですが、かつては誹謗中傷といえば2chというほど無法地帯でもありました。

そのため、多くの書き込みの削除を命令が裁判所から下ったものの、削除に応じなかったものが多数存在します。

それが溜まりに溜まって、損害賠償金は総額で30億円にものぼったそうです。

西村氏は2ちゃんねるの書き込みの削除をめぐり、多くの裁判を経験。裁判所から支払い命令を受けた賠償金は、総額30億円ほどに膨れ上がったという。

引用:LINEニュース

一個人が支払える額ではありませんね。

損害賠償の踏み倒しに成功

裁判

30億円の損害賠償を支払うよりも踏み倒したほうがお得ということで、10年の時効を迎えるまで逃亡に成功しました。

差し押さえができる財産が見当たらないないということで、ひろゆきさんは損害賠償金を支払っていません

西村氏は「10年たつと時効だから(賠償金が)ゼロになる。払うよりも10年間逃げ切った方が得」「お金はあるけど、(相手が)ここにあるぞと分からない限り、とれない。不動産とかマンションとか持っていたら、とられるけど、そういうのは持っていない」などと説明した。

引用:LINEニュース

財産がないはずはないでしょうが、うまく切り抜けたようです。

 

実際、ひろゆきさんの自宅に弁護士と係官がやってきましたが、差し押さえるものがないという結論に至って帰ったことがあるそうです。

僕はその時代、強制執行するにも財産がなかったから。弁護士と一緒に強制執行の係官の人が家に来て調べられたこともある。パソコンは仕事に使うんで…などと説明していたら、何も持っていけるものがないとなって、帰って行った

引用:ABEMA TIMES

財産は債権者が自ら探し出す必要がありますが、債権者は公的機関ではないので財産の捜索は困難。

10年の時効が過ぎたことで損害賠償の踏み倒しに成功したのです。

海外に行ったら大丈夫なの?

そもそも、海外に行けば大丈夫なのでしょうか。

フランスに行けば損害賠償を踏み倒せるの?

海外に行けば差し押さえから逃亡することができるのでしょうか?

少なくとも日本にいるよりは差し押さえから逃れやすいようです。

愛知県の宇田幸生弁護士によると、以下のような見解です。

ーー西村氏は現在、パリ在住のようだが…

国内では財産は見つからなかったものの、海外には財産があることが判明した際には、海外の財産を差し押えることも考えられます。しかし、日本国内の判決の効力が当然にその海外に及ぶとは限らないため、改めて海外で裁判を起こして判決を得たり、日本の判決の効力の承認をうけなければならないという事態も考えられます。

引用:LINEニュース

海外に財産があることが判明すれば財産の差し押さえが可能です。

しかし、日本の判決が海外に及ぶとは限りません。

日本にいるよりは財産の差し押さえが困難ということですね。