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国枝慎吾の妻の国枝愛は大学同期!馴れ初めや夫婦のエピソードも!

国枝慎吾の妻

国枝慎吾さんは2011年に結婚されています。

妻は国枝愛さんという大学の同級生です。

グランドスラムで単複合わせて40勝という歴史的記録を達成した裏には、妻の存在があります。

ということで、エピソードも交えて国枝慎吾さんの妻についてご紹介をします。

国枝慎吾の妻『国枝愛』のプロフィール

国枝慎吾と妻

名前 国枝 愛
(くにえだ あい)
生年月日 1983年度
学歴 麗澤大学
(れいたくだいがく)

国枝慎吾さんの妻は国枝愛さんという方で、千葉県柏市にある私立の麗澤大学(れいたくだいがく)時代の同級生です。

テニスサークルで出会い2011年に結婚されました。

結婚当時のお2人は28歳頃ですね。

アスリートフードマイスター

愛さんはアスリートフードマイスター3級という資格を持っていて、世界で戦う国枝慎吾さんを食で支えています。

アスリートフードマイスターとは、アスリートの体調管理やパフォーマンス向上のための食事管理などを学び食を提供する人のこと。

一般社団法人アスリートフード協会が認定する資格で、メジャーリーガーの前田健太さんや女優の榮倉奈々さんも資格を所持しています。

国枝慎吾と妻の馴れ初めは『テニスサークル』

出会いはテニス『サークル』

国枝慎吾と妻

国枝慎吾さんと妻の出会いは大学のテニスサークルです。

今でこそ車椅子テニス界のレジェンドである国枝慎吾さんは、サークルに入っていたんですね。

体育大学などでガチガチにテニス修行をしていたわけではありません。

2人は麗沢大の同級生。テニスサークルで知り合い、11年に結婚した。当時、国枝はすでに車いすテニスのプロ選手として活動していたが、愛さんは国枝がどれほどの選手かは知らなかった。

引用:朝日新聞

当時の愛さんは国枝慎吾さんの凄さを知らなかったとか。

しかし、愛さんは「自分で稼げる人というのは感じとれた。将来に不安はなかった」と朝日新聞の取材で答えていました。

国枝慎吾

アテネパラで金メダル(2004年)

国枝慎吾さんは大学時代から世界で戦っていて、在学中にパラリンピックで金メダルをとるほどの実力

【在学中の成績】

  • 2003年 ワールドチームカップで優勝
  • 2004年 アテネパラリンピックで金メダル(ダブルス)

大学卒業後ではグランドスラムで単複合わせて40勝という記録を達成しました。

大学時代のサークルで送った青春

国枝慎吾さんは大学時代の青春も謳歌しています

年に5ヶ月は海外遠征で日本を離れていましたが、アスリートとしての道としっかり両立。

サークル活動はテニスサークルに入っていて、周囲の友達と精一杯楽しみましたし、大学祭ではスイーツのお店を出して盛り上がりましたね。

引用:Reitaku Journal

愛さんとは大学生っぽい青春を過ごした末に結婚されていたようです。

結婚が2011年なので8年前後の交際の末のゴールインでしょう。

国枝慎吾と妻のエピソード2選

弱音を吐ける場所

国枝慎吾選手は家を「弱音が吐ける場所」と言っています。

アスリートなので調子が悪いときでも、インタビューなどでは強気で振る舞います。

そんな国枝慎吾さんが素を出せる場所が妻の前なんです。

色々なストレスを抱える中で弱音を吐ける場所があることは大切だ、と語る国枝慎吾さん。

今まで十分やったんだから、そん時はそん時だよ!

「もっと頑張りなさい!」と言われるよりは「もういいんじゃない?」と言われる方が気が楽だそうです。

引退をほのめかした時

国枝慎吾

国枝慎吾さんは引退を考えた瞬間があります

2016年に右肘を手術し、リオパラリンピックに強行出場してか4ヶ月の休養を取りましたが痛みがとれませんでした。

そして、2017年2月に国枝慎吾さんは引退をほのめかす電話を妻にしたのです。

「やっぱり(手術した)ひじが痛い。引退しなきゃいけないかも」

引用:朝日新聞

その言葉を聞いて、愛さんはコロナでパンデミックが起きるまでは世界中の遠征に帯同することを決意しました。

海外でも食や精神面で国枝慎吾さんをサポートします。

グランドスラム(4大大会)やパラリンピックなど最高峰の舞台でプレーできる時間はそう長くはないと感じた。夫の戦いをそばでサポートすると決めた。

引用:朝日新聞

国枝慎吾さんはすでに30代半ばで、引退するテニスプレーヤーも多い年齢です。

いつまでもトップアスリートとして戦えるわけではないことに気付いたのでしょう。

 

国枝慎吾と妻に子供はいる?

国枝慎吾さんと妻の間に子供はいるという話はありません。

今後の展望などは不明ですが、子供が生まれるとしたら国枝慎吾選手の引退後でしょうか。