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イチローの“ちゃんとやってよ”とは?智弁和歌山への言葉の意味の裏がコレ!

イチローのちゃんとやってよ

イチロー選手の「ちゃんとやってよ」とは?

イチロー選手は2020年12月に3日間だけ智弁和歌山高校の野球部を指導しました。

「ちゃんとやってよ」はその時に球児に伝えた言葉ですね。

しかし、言葉通りだけの意味ではなくイチロー選手は「ちゃんとやってよ」にある意味を持たせていました

どんな意図があったのでしょうか?

イチローの「ちゃんとやってよ」って何?

イチロー選手は2020年12月に3日だけ智弁和歌山高校の野球部を指導していました。(詳細は動画を御覧ください)

「ちゃんとやってよ」は指導を終えた後にイチロー選手が高校球児に送った言葉ですね。

イチローのちゃんとやってよ

イチローのちゃんとやってよ

簡単に説明をすると以上です。

しかし、ただイチロー選手が智弁和歌山の球児に送った月並みな言葉ではありません。

その理解を深めるために3日間どんな指導をしていたのかを簡単にご紹介します。

イチローが智弁和歌山に行った3日間の指導

イチロー選手は智弁和歌山に対して行った指導のうち、2つをご紹介します。

1つ目は限界まで、全力で力を出すことです。

①限界まで、全力で。

イチローの智弁和歌山指導

智弁和歌山は練習量が多いので、球児が後の練習を見据えて力の使い所を考えていることを見抜きました

イチローいわく「メジャーリーガーが見たら驚く」レベルの練習量だとか。

イチローの智弁和歌山指導

イチロー選手は体力を調節する癖をつけないために「始めから強い球を投げる」という練習をしました

球児とキャッチボールをする時も初級から力いっぱいボールを投げるイチロー選手。

球児は「最初から強い力で投げてきたので驚いた」と語りました。

②練習でやらなきゃ、試合で出来ない。

イチローの智弁和歌山指導

2つ目は「練習でやらなきゃ、試合で出来ない。」ということです。

スポーツの世界では「練習で出来ないことは試合でできない」とよく言いますね。

イチロー選手は「少なくとも練習では全力でバットを振れるようにしておかないといけない」と語りました。

イチローの智弁和歌山指導

イチローの智弁和歌山指導

イチローの智弁和歌山指導

練習と違って、試合では全力で投球する投手の球を打たなければならないからですね。

打撃練習とは違い思い通りのコースに、思い通りの球種が来ることはほとんどありません。

そんな状況に対応するために、練習では全力で振れるように、と言ったのでしょう。

智弁和歌山に「ちゃんとやってよ」と言った意味の裏

ちゃんとやってよの言葉の真意をご紹介します。「ちゃんとやってよ」は言葉通りの意味ではないようです。

イチロー選手は別れ際に2回「ちゃんとやってよ」と言いました

イチロー選手

「ちゃんとやってよ」の一言で3日間の練習を思い出せるようにしたんです。

イチロー「あの一言で、あの3日間を思い出せるんですよ。そういう言葉です。

言葉通りの意味ではなく、「ちゃんとやってよ」というワードを見るだけで3日間の練習を思い出せるように、という魔法の言葉です。

ただの激励ではなかったんですね。

イチロー「この一言で、あの時間が思い出せるっていうワードなんですよ。