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ZeebraとKJの“公開死刑”事件=パクリで大激怒!現在は和解したの?

ZeebraとKJ

ZeebraとKJの公開死刑って何?

正式には『公開処刑』騒動です。

ZeebraさんがDragon AshのKJ(降谷建志)さんを『公開処刑』という曲で痛烈に批判したことですね。

事件が起きたのは2002年ですが現在は和解したのでしょうか?

今回は、ZeebraさんとKJさんの公開処刑騒動について特集をします。

Zeebraの公開死刑騒動とは?

Zeebra

Zeebra

『公開処刑』騒動とはZeebraさんとKJさんの一連の争いごとの件です。

事件が起きたのは2002年とかなり前のことですが、現在も語り継がれる有名な事件ですね。

KJが『Summer Tribe』を公開(2000年)

『歌い方(フロウ)』や『リリック(歌詞)』がZeebraに似ている

怒ったZeebraが率いるKGDR(グループ)が『公開処刑』という曲でKJをボロクソに言う(2002年)

KJ

KJ

パクったKJさんに対してZeebraさんが『公開処刑』という曲でボロクソに批判した、ということ。

厳密にはZeebraさんが所属するグループ『KGDR(キングキドラ)』が発表した曲です。

次の項目以降では時系列順で何が起きたのかをご紹介します。

KJが発表した『Summer Tribe』にZeebraがパクリと激怒

KJさんが2000年に『Summer Tribe』という曲を発表しました。

1999年にZeebraさんと一緒に『Grateful Days』という曲を歌っており、Zeebraさんからかなり影響を受けた曲です。

Grateful Daysは「東京生まれHIPHOP育ち 悪そなやつは大体友達」のリリックで有名なあの曲ですね。

さて、『Summer Tribe』はフロウやリリック、つまり歌い方や歌詞がZeebraとかなり似通っていると話題になりました。

そして、Zeebraさんはパクリと激怒したのです。

ちなみに、『Summer Tribe』はアルバム未収録の曲であり、有名な曲にも関わらず2020年2月まで配信もされていませんでした。

Zeebraさんとの公開死刑騒動が原因でしょう。

 

Zeebra率いるKGDRが『公開処刑』でボロクソに批判

Zeebraさん率いるHIPHOPグループ『KGDR』が2002年10月にアルバム『最終兵器』を発売しました。

アルバム中の楽曲の1つである『公開処刑』でKJを名指しで痛烈に批判したのです。

覚悟決めんのはおめえだ KJ

おめえのグレイトフルデイズも今日まで

声パクリ

そしてフロウパクリ

ステージでの振る舞いも超パクリ

ラップバトルのような体裁ですが、KJさんはこの一件で音楽をやめるか悩んだようです。

悩み抜いた結果「音楽はやりたい」と音楽を続けることにしました。

しかし、ラップ文化の『アンサーソング』でなぜやり返さなかったのでしょうか?

KJ

2003年

テンパったら負け。右の方打たれたら左も出す。

KJさんはリスペクトの結果でZeebraさんのパクリのような形になったと語っていました。

リスペクトがあったからこそ批判を受け止めて、反論はしなかったのでしょう。

ZeebraとKJの現在は?和解したの?

ZeebraさんとKJさんは別れて少し経ったカップルのような絶妙な距離感のなようです。

Zeebraはもう許している

Zeebraさんは2019年に公開死刑騒動についてこう語りました

昔のことだし、真似をやめてくれたらそれでOK

真似をやめてくれたしもういいじゃないですか、と思う

Zeebraさんサイドは気にしていないようです。

KJに挨拶したら気まずかった?

Zeebra

ZeebraさんとKJさんはラッパ我リヤのQさんの結婚パーティーで遭遇しました。

Qさんが結婚されたのは2010年のことなので、公開死刑騒動から8年後のことでしょう

挨拶しないのも変だと思ってKJさんに声をかけたのです。

おいー!久しぶりー!

今度飯でもどうよ!?

と話しかけるも、一方的に話しかけるような感じで終わってしまったとか。

ちなみに、嫁同士はお互い仲がよくて一緒にカラオケに行くような仲です。

嫁同士が『Grateful Days』を歌っていたりするので、嫁を通じて雪解けもありえそうですね。

と言いたいのですが、Zeebraさんは不倫がキッカケで離婚をしています。

完全な和解に至るのは難しいのかも?