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塩川利音の病気はがんの横紋筋肉腫|現在は復活してイケメン高校生に!?

塩川利音

塩川利音さんがかかっていた病気とは何なのでしょうか?

横紋筋肉腫というがんで、小学2年生の時に発症したのです。

25時間もの手術をした結果、命を繋ぐことは出来ましたが‥

その後は顔の半分を失ったり、左目を失いました。現在はどうしているのでしょうか?

今回は、塩川利音さんがかかっていた病気と現在についてご紹介をします。

塩川利音の病気は小児がんの横紋筋肉腫

病院の点滴

画像はイメージです

塩川利音さんは横紋筋肉腫という病気でした。

横紋筋肉腫は筋肉などの軟らかい軟部組織から発生する肉腫、つまりがんのことです。

横紋筋肉腫は、筋肉などの軟らかい組織(軟部組織)から発生する軟部肉腫の1つです。

引用:国立研究開発法人国立がん研究センター

小児がんの1つとして有名で、0〜9歳の子供に多く見られるがんです。

年間で90人から100人近くが発症する稀な病気です。

稀ですが大人にも発症することがあります。

腫瘍の発生には遺伝子の変異が関与していることが分かっていますが、なぜ遺伝子が変異するのかは不明な病気です。

脳っぽい画像

腫瘍が大きくなってから気付きやすい

頭部や四肢、生殖器などに発生しやすい

などの特徴があります。

塩川利音が病気に気付いて手術をするまで

病気の塩川利音

塩川利音さんが小学2年生の時に歯の痛みを訴えたことがキッカケで、横紋筋肉腫に気付きました

25時間にも及ぶ手術で命は助かりましたが、顔の半分を失い左目の眼球も摘出することに。

しかし、塩川利音さん本人や家族は明るく振る舞いました。

利音「俺の顔、ゾンビみたいだ!

周囲には不安もあったが、ひょうきん者の利音君は「俺の顔、ゾンビみたいだ!」と笑った。弟の利珠君(9)も「海賊みたいでかっこいい」と友達に話していたという。

引用:産経新聞

顔の左半分はニット帽などで隠していますが、持ち前の明るさで障害を吹き飛ばしていきます。

 

頭皮が破れて頭蓋骨が見える時も!?

塩川利音

手術後は再び学校に通うことができましたが、術後数年で頭皮が破れて頭蓋骨が見える状態に

手術で頭蓋骨を切除したので、人工骨をつけるまでの1年間は体育の授業を休んだりしていました。(転倒すると危ないから)

ただし、中学1年生の時は周りのサポートもあって、大縄跳びを飛んだりクラス対抗リレーにも出場

  • 文芸部に入部(男子1人でハーレム)
  • 人工骨をつけたあとは運動部に入りたがる

と学校生活をエンジョイしていました。

人工骨をつけた後は運動部に入りたがっていたのか、文芸部をやめたいと言っていたそうです。

母親は「運動音痴なのに大丈夫か?」と心配していました。

 

塩川利音の現在はイケメン高校生

塩川利音さんの現在はイケメン高校生です。

2020年4月に高校に入学し、現在は看護科に通っています

生徒会の会計をしながらラーメン屋でアルバイトをする日々を送っています。

塩川利音

  • ヘアアイロンを使って髪型にも気を遣う
  • 化粧水を使ってスキンケア

といった感じで高校生活を満喫?しているようですね。

陽キャやん