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ニャントークの精度は高い?病院に行く前の猫の声がドンピシャすぎ!

ニャントーク

猫の鳴き声を翻訳するアプリ『MeowTalk Cat Translator』。

Google Playでは『ニャントーク』と言われていますね。(Apple Storeでもニャントークで検索すれば一番上に出てきます。)

猫の飼い主から絶大な人気があり、今までの翻訳アプリより精度が高いと言われています。

ネコ語を理解するのはまだ早いですが、シチュエーションにドンピシャな翻訳をするケースもあります。

今回はニャントークの翻訳精度について特集をします。

ニャントークはどうやって翻訳してるの?

ニャントーク

まず、ニャントークはどうやって猫の鳴き声を翻訳しているのでしょうか?

ニャントークでは、鳴き声から読み取った感情を11種類に振り分けているようです。

このアプリは猫の感情を「防御・戦闘・怒り・幸せ・狩り・交尾・ママ&パパを呼ぶ・具合が悪い・休み・注意を払ってください・警告」の11種に分類するのだという。

引用:ロケットニュース24

ニャントーク側で用意したカテゴリーに振り分けた上で、元から登録されている文章を割り当てるのでしょう。

猫

また、ニャントークには学習機能があります

明らかに違う翻訳した時は、アプリに「正しいと思う反応」を選択することでより精度が高くなります。

厳密には「飼い主が思う正しい反応」に近づいていきます。

病院に行く前なのに喜んでいる

なんて時は、正しいと思う反応に訂正できます。

とはいえ、ネット上では元からかなり精度が高いと噂です。

ニャントークの翻訳精度が高い?

ニャントークの精度が高いと言われているのは、翻訳した鳴き声がシチュエーションにドンピシャなケースがあるからです。

早速詳細を見てみましょう。

①パパを探す猫

精度が高いニャントーク

夫の帰りが遅い日に、ニャントークで猫の鳴き声を翻訳すると‥

パパはどこ?

ドンピシャすぎますね。

「どこにいるの?」ではなく「パパはどこ?」と翻訳されたあたり、

②「痛い」が的確な猫

精度が高いニャントーク

アロエに体をスリスリしていた猫が

なんか痛いよ

と言っていたそうです。

アロエ

アロエは刺々している植物なので、そりゃ痛いですよね。

ドンピシャの翻訳です。

 

精度が高いニャントーク

また、毛を引っ張った時に「痛いよ」と言っている猫もいるようです。

ニャントークの精度は恐るべし。

③病院で怒る猫

病院嫌いな猫は多いです。注射を打たれるからでしょう。

精度が高いニャントーク

病院に行くためにキャリーへ入った猫はかなり攻撃的です。

超激おこぷんぷん!!

攻撃するぞ!

相当病院に行きたくないのでしょうか。

ニャントークの精度が高いのは会社が凄いから?

ニャントークの会社

ニャントークを開発したのは『AKVELON』という、アメリカや欧州に事務所を展開している会社です。

AKVELONは機械学習や人工知能を得意とするソフトウェアの会社。

つまり、機械学習と人工知能?を用いたニャントークは得意分野のアプリと言えるでしょう。

また、ニャントークの製作者の1人はAmazonのアレクサの開発者です。

アプリを手がけたメンバーの一人で、本アプリの開発者であるハビエル・サンチェスさんは、元Amazonのエンジニア。クラウドベースの音声サービス・Alexaの立ち上げにも携わった経歴を持つプロフェッショナルです。

引用:Yahooニュース

他にも大学院出身のプロフェッショナルたちが集まって開発をしています。

遊び感覚のアプリではなく、本気で猫の鳴き声を翻訳する意気込みを感じますね。

精度が高いと言われるのは、会社が本気で開発をしているからでしょう。