小泉進次郎の珍言・迷言の総集編はこちら

ニャントークの犬版がある?『犬の翻訳者』は人語⇒犬語も変換できた!

柴犬

猫の鳴き声を翻訳してくれるニャントーク(MeowTalk)。

犬の飼い主からすると「犬版はないの?」となりますよね。

実は海外では有名な『犬の翻訳者』(Dog Translator)というアプリがあります。

『犬の翻訳者』は人語⇒犬語の変換も出来るので、コミュニケーションも図れるスグレモノ!

ということで、今回はニャントークの犬版について特集をします。

ニャントークの犬版はない?

ニャントーク

ニャントーク

犬版の翻訳アプリは存在します。

ただし、ニャントークほど精度が高いのかどうかは怪しいところです。

ニャントークは海外の人工知能や機械学習を専門とする「Akvelon」という会社が開発しています。

Amazonのアレクサの開発に携わった人や、大学院で人工知能や機械学習を専門で学んだプロ集団が所属する会社です。

つまり、飼い主の自己満足で終わらず本気で猫語を解析するのがニャントークです。

ニャントークの会社

ニャントークの開発会社

となると、同じ会社に犬版ニャントーク(ワントーク)を出してほしいところですが‥

Akvelonはニャントークの犬版を提供していません

ニャントークの収益が好調であれば、ワントークも開発されるかも?

また、冒頭でもお伝えした『犬の翻訳者』というアプリを使ってみてはいかがでしょうか。

ニャントークの犬版の代替アプリ『犬の翻訳者』

ニャントークの犬版

ニャントーク犬版の代替アプリは『犬の翻訳者』でしょう。

日本語に直訳した感が凄いアプリ名ですが、オリジナルは『Dog Translator』という海外発のアプリです。

開発者はDima Komarという人だが、開発者の詳細は不明。

また、使い方の説明がないので「使い方が分からん!」という人も多いですが‥

マイクボタンをタップして犬の鳴き声を聞き取ると、人間の言葉に翻訳してくれます。

海外の動画ですが、最もわかりやすい動画かと思います。

『犬の翻訳者』は日本ではマイナーですが、海外では有名なようです。

『犬の翻訳者』を使った動画で、数十万回再生されたものは少なくありません。

また、先程の動画は2000万回以上再生されています。

ニャントークの犬版なら『犬の翻訳者』で決まりでしょう!

 

『犬の翻訳者』は犬にも意思を伝えられる!?

ニャントークは猫⇒人にしか意思を伝えられません。

しかし『犬の翻訳者』は人間の言葉を犬に伝えられるのです。

ニャントークの犬版

使い方は簡単で、犬のイラストをタップしたらスマホが対応した鳴き声を発してくれます

ハートマークのボタンを押したら犬が寄ってきてキスをしてくれた!

愛を伝えたらすり寄って来てくれた

など、『犬の翻訳者』の効果は侮れません。

「ハートマークを押すと再生される鳴き声」は効果が絶大かも?

犬の翻訳者

ただし、低評価のレビューもあります。

うちの犬には効果がなかった

使い方が分からない

使い方が分からず断念する人も少なくないようです。

考えるな、感じろで使うアプリですね。

YouTubeでは『犬の翻訳者』を使ってみた動画が多数あるので、動画で確認すると使いやすいでしょう。