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眞子さまの苗字は小室で小室眞子に?離婚したら姓がどうなるかも気になる!

眞子さまの苗字

2017年9月に婚約会見を開き、3年以上の時を経て小室圭さんと眞子さまは結婚をされます。

となると、眞子様の苗字は小室になるのです。小室眞子さまになるのです。

また、結婚前の苗字は秋篠宮‥ではなく、苗字はありませんでした。

秋篠宮は苗字ではありません。結婚して初めて手に入る苗字が『小室』です。

仮に離婚したら苗字は小室のまま‥?

ということで、今回は眞子さまの苗字について特集をします。

眞子さまの苗字は小室になるの?

眞子さまが小室圭さんと結婚すると、苗字は『小室』となります。

『小室眞子さま』となり小室ファミリーの一員となるのです。

眞子さまには苗字がないため、結婚すると強制的に夫の苗字を名乗ることになります。

なぜなら、皇族には「戸籍」が存在せず苗字がないからですね。

少しむずかしい話になりますが、現在の戸籍はもともと明治時代に「税金をとること」「兵役のために人民を管理すること」を目的につくられたものになります。

また、定住することで浮浪者を取り締まり、治安を維持するという理由もありました。

(それ以前の戸籍は現代のものとは別のものになるので、ここでは割愛します。)

天皇をはじめとする皇族は第二次世界大戦までは「神さま」と同等の立場にある「御上(おかみ)」と呼ばれる存在でした。
戸籍はあくまで「下々(しもじも)=現代でいう民間人」を登録するためのものであったため、戸籍は必要ありません。

また、苗字も戸籍上の個人を管理するためのもので、皇室に苗字は必要ありませんでした。

というわけで皇族は戸籍を持たないのですが、皇室の規定を定めた「皇室典範(こうしつてんぱん)」というものが存在します。

「皇室典範」には、皇族の女子が民間人と結婚すると「皇室の身分がなくなる」とあります。

なので、小室さんと結婚した時点で、眞子さまは民間人と同じ扱いになり、戸籍ができることになるそうです。

それまで存在しなかった戸籍を作るということで、戸籍ができると同時に自動的に「小室」の苗字になるのが決まりなのだとか。

一般国民は結婚のときにどちらの戸籍に入るか選択肢がありますが、皇族女性は選択の余地がないのですね。

眞子さまが離婚しても苗字は小室のまま?

仮に眞子さまが今後離婚しても、苗字は小室のままになるのでしょうか?

そもそも皇族は離婚できるのか?

そもそも元皇族は離婚できるの?

離婚できる。前例もあり。

皇族女性の離婚についても「皇室典範」の中に「離婚に関する規定」が定められています。

「皇室典範」には「民間から親王や王の妃となり皇室に入った女性が離婚したときは皇族の身分を離れる」と記載があります。

親王は天皇の兄弟や息子のことになり、ここでは秋篠宮さまがその立場になります。

つまり秋篠宮さまであっても離婚することは可能ということになりますね。

この規定では民間人の女性が皇族になった場合の記載になりますが、当然民間人になった皇族が離婚することも可能というわけです。

ただし、天皇陛下と皇后陛下のみは離婚が認められません。

(天皇陛下になられる前、まだ皇太子のときは離婚は可能です。)

ちなみに、実際皇族女性で離婚した方で久邇宮(くにのみや)家の女王、通子さんという方がいます。

通子さんの結婚は今の眞子さまと似て、周りから祝福されない結婚で駆け落ち同然でした。

…眞子さまは結婚後どのような人生を歩まれるのでしょうね。

離婚しても苗字は小室のまま

では、もしも眞子さまが小室さんと離婚された場合、どうなるでしょうか。

実は眞子さまが離婚しても苗字はそのまま「小室」を名乗らなければいけません。

民間女性が離婚するときは「旧姓を名乗る」「元夫の姓を名乗る」と自由に選択することができますね。

しかし元皇族女性は結婚するまでは「戸籍」自体が存在しません。

結婚する以前に苗字はないので、ないものを名乗ることはできませんよね。

なので苗字は「小室」のままいるしかないのです。

さらに皇族を離れ、一般国民になった元皇族女性は離婚しても皇族に戻ることもできないので、「実家に帰る」ということもできません。

皇族の住居である皇居や宮家は「皇室用財産」であり、一般国民が住めない決まりになっています。

眞子さまが離婚された場合、色々と大変ですね。

秋篠宮は苗字じゃない!秋篠宮眞子は便宜上の表記?

眞子さまをメディアで紹介するとき「秋篠宮眞子さま」と呼ばれているのはご存じだと思います。

でも実は「秋篠宮」は苗字ではないことを知らない人の方が多いのではないでしょうか。

秋篠宮さまご本人からは眞子さまが婚約内定したときに「私たちの長女、秋篠宮眞子と小室圭さんの婚約が内定しました」という紹介がありました。

眞子様ご本人の婚約内定記者会見でも「小室さんに両親が『秋篠宮眞子の父です』と自己紹介をしていました。」とコメントしています。

これを聞く限り誰も眞子さまの苗字が「秋篠宮」であることを疑いませんよね。

しかし実は「秋篠宮」というのは文仁親王殿下が結婚されて独立されるときに当時の天皇陛下から頂いた名前なのです。

つまり、「秋篠宮」と「文仁親王」はイコールということになります。

例えばお父さんが「山田太郎」という人がいてその娘が「花子」という名前だとすると「太郎花子」という呼び方をしている…と考えればわかりやすいですね。

実際は「秋篠宮家の眞子さま」という表記が正しいというのですが、それでは学校など社会生活で不便なので便宜上「秋篠宮眞子」さまと呼ばれるのです。

なので公式な文書では「秋篠宮眞子」という呼び方はされません。

 

もし小室圭が婿入したら苗字はどうなる?

現時点では、皇族の女性が結婚した場合は「結婚と同時に民間人になり戸籍は婚姻関係を結んだ相手の元に入る」という決まりがあります。

眞子さまは選択の余地なく「小室眞子」と名乗らなければなりません。

しかし、もし今後法律が改定されて女性宮家が認められると、男性側の婿入りが可能になります。

仮に女性宮家が認められ、小室圭さんが婿入りするとしたら小室さんの苗字はなくなりますが、代わりにすごい名前を授けられます

小室圭と眞子様

眞子内親王配圭殿下となるそうです。

一般女性が結婚して皇室入りをした場合、戸籍がなくなり「皇統譜」というところに所属することになります。

それと同じことが婿入りをする男性にも適用されるのですね。

女性宮家については数年前より活発に議論されてきました。

様々な疑惑を抱えたまま間もなく結婚を迎える小室さんが皇族に入ることに難色を示し、政府が女性宮家の決定に踏み切らなかったという話も浮上しています。

ネットのアンケートでは結婚に反対する投票が90%を超え、結婚まで秒読みに入った今でも全国各地で「結婚反対デモ」が起こっています。

小室さんを「圭殿下」と呼び、今後も多額の皇族費を税金から支払うことに不快感を示す国民がそれだけ多いと考えると、簡単に女性宮家を設立するのは難しいことが分かりますね。