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秋篠宮悠仁さまの成績はどうなの?進学の理由も徹底解説

今回は秋篠宮悠仁さまの成績はどうなの?進学の理由も徹底解説していきます。

先日、秋篠宮家のご長男、悠仁さまが筑波大附属高校に合格されたことが発表されました。

戦後、皇室初となる学習院以外の小学校へ進学した悠仁さま。そして中学校はお茶の水女子大附属中学校へと進学された悠仁さまは高校も学習院以外への進学を選択されました。その背景には、秋篠宮家のどんな教育方針があるのでしょうか?

 

戦後の皇室では代々学習院に進学する事が慣例ですが悠仁さまは今から9年前にお茶の水女子大学附属小学校に入学されその後、お茶の水女子大学附属中学校に進学されました。

悠仁さまの姉である眞子さま佳子さま達も学習院に進学されましたが高校の選択もこれまでの皇族とは違う道を選ばれた悠仁さま。

 

悠仁さまの姉たちと同じ学習院進学の道を歩まず国立の進学校を選ばれたその背景には、秋篠宮家のどんな教育方針があるのでしょうか?また悠仁さまの成績はどうなのでしょうか?

 

秋篠宮悠仁さまは成績は?文才に恵まれている?

筑波大附属高校(筑附高)は偏差値70をゆうに超え、東大合格者も毎年30人前後を数え、学力水準は極めて高いことで有名な都内でも有数の国立進学校です。そんな超進学校に合格されたとの事ですので成績は言うまでもないと思うのですが実際はどうなのでしょうか?

 

悠仁さまはお茶の水女子大学附属幼稚園からお茶の水女子大附属中学校に内部進学されましたが中学校の入学式で114人の新入生の生徒代表として挨拶を務められました。

通常、成績優秀者が生徒の代表を務めるでしょうから中学入学の時点で成績優秀だった可能性は高いと思われます。

 

文才に恵まれているかどうかの判断材料として下記の2点が挙げられます。

  • 中学1年の夏休みの課題として書かれた「トンボと私」と題する作文で『全国小・中学校作文コンクール』の都大会・中学校の部の佳作に選ばれた。
  • 中学2年の夏休みの課題として書かれた「小笠原諸島を訪ねて」でも、『子どもノンフィクション文学賞』の中学生の部97編の応募作から大賞に次ぐ佳作に選ばれた。

以上の点から悠仁さまは文才に恵まれていると言えるのではないでしょうか。

 

秋篠宮悠仁さまの中学校時代の様子は?

中学校はお茶の水女子大附属中学校、女子大学の付属中学ですがこちらは共学です。高校からは女子校になるということで内部進学ができないので受験が必要不可欠となり、筑波大学附属高校を受験することを決意されたといいます。

 

お茶の水女子大附属中学校の男子の偏差値は53とのことです。

ただし、悠仁さまはこれまで

  • お茶の水女子大学附属幼稚園
  • お茶の水女子大学附属小学校

とエスカレーター式に内部進学をしているので中学校の偏差値で学力を推し量るのは難しいです。

 

悠仁さまは立場上、成績ばかりが注目されがちですが生活面はどうなのでしょうか?

悠仁さまの中学生生活はコロナ禍の影響を多大に受けたものとなった事もあり行事等の様子はあまり伝えられていませんが体育大会や音楽発表会の開催に制限が加わる中、友人らと力を合わせてダンスや歌の練習に励んでいたとされています。

 

文化祭などの学校行事にも熱心に取り組まれたり所属していた卓球部の部員の一人として対外試合に出場される一方で自宅で学習に励み部活と両立されていたそうです。

このようにごく普通の中学生として中学生生活を送る一方で中学3年生の中止となった修学旅行の代わりに3日間の校外学習に参加された際には社会問題に取り組む人々の話に耳を傾けたり花屋を訪れた際には店で働く障害者と交流されたりと、国民に寄り添う皇族としての一面も垣間見えました。

 

何故筑波大学附属高を選んだの?合格するまでの経緯を解説

悠仁さま5歳の誕生日の際、秋篠宮さまが述べられた内容を極めて簡単にまとめると下記の様な感じです。

  • 自分の立場を認識しなければならない時が来る。
  • 立場を認識しつつ自分の関心分野を伸ばしてほしい。
  • 柔軟性に富んでいるうちに出来るだけ広く色んな物に触れてほしい。
  • 若いうちに裾野を広げる方向に提案していけたら良いかなと考えている。

この広い視野を大切にされる秋篠宮家の教育方針が「自主・自律・自由」を教育方針として掲げている筑波大付属高校と一致したことが理由の1つだといわれています。

 

また幼少の頃より、とんぼや動植物に強い興味を示されていた悠仁さまは、歩んでいきたい道、興味のある分野の勉強ができる環境にあるという事に魅力を感じ悠仁さま自身が秋篠宮ご夫婦と相談の上自ら決められたといいます。

自分の興味ある分野が有り、それを学ぶ事が出来る環境が有るのなら進学先として選ぶのは自然な流れだと思います。

 

また同級生となる“ご学友”の存在が今後注目されそうです。

上皇陛下や天皇陛下も生涯の友して交流があるのは学生時代のご学友です。それだけにご学友は誰でも良いという訳にはいかないと思います。悠仁さまも上皇陛下や天皇陛下の様に生涯の友が出来る事を願うばかりです。

 

将来、天皇になる可能性のある悠仁さまにとって恩師だけでなく、体育祭や修学旅行など学生時代にしか出来ない多くの経験をし、さまざまな情報を吸収するご学友は非常に大きな存在になります。

筑波大附属高校は、都内でも有数の進学校で、自由な校風として知られています。スポーツや芸術の研究にたけた生徒も多く、クラス替えがないために、クラスの結束が強いなどの特徴があるそうです。そこでどのようなご学友と出会い生涯の友としてお付き合いをされていくのでしょうか?

 

将来はやはり東大に進学するの?

悠仁さまが進学される筑波大付属高校は偏差値70超という高偏差値が話題となっています。

筑波大付属高校は男女共学で1学年240人です。付属高校ですが完全中高一貫校という訳ではないため内部進学はなく、内部連絡入試を経た後、男女それぞれ80%が進学できます。

 

進学校として知られ、2021年度の東京大学合格者は29人です。

【東大合格者内訳】

現役生:22人でおよそ10人に1人が東京大学に進学。

国公立大学医学部合格者:25人(そのうち17人は現役合格)

近年の東京大学合格者数の推移をみていくと、落ち込んだ年もありますが、毎年40人弱程度の合格者を輩出。特に2018年からは現役生の比率が倍程度となっており勉学の強化を図っている事が見受けられます。

また国公立医学部合格者数は、毎年20名前後、うち現役生合格者は10名前後で噂通りの超進学校です。

 

では悠仁さまも将来は東大への進学を視野に入れてらっしゃるのでしょうか?

当然偏差値70超の進学校に進学されることになったのですから可能性が無いわけではありません。

一説には母である紀子さまが「悠仁さまが将来の天皇にふさわしいと、世間を納得させなければならない」とのお考えから『学歴』を気になされているとの噂もあり、もしかしたら紀子さまのご意向を汲んで東大進学をめざすかもしれません。

 

しかし、高校は大学受験の準備をするだけの場ではなく、悠仁さまが筑波大附属高校を選ばれた理由として、自分で進みたい分野、やりたい勉強が出来る環境である事と広い視野を大切にされる秋篠宮家の教育方針と一致していたからといわれています。

今後も皇位継承者として都内でも有数の国立進学校に進学する道を選ばれた悠仁さまの動向に要注目です。

 

まとめ

今回は秋篠宮悠仁さまの成績はどうなの?また進学の理由も徹底解説として見てきました。

今から9年前にこれまでの皇族とは違う道を選ばれ 戦後の皇室で初めて学習院以外の小学校に進学された後、お茶の水女子大学附属中学校に内部進学され高校は筑波大付属高校と進まれる事が決定した悠仁さま。

 

秋篠宮家の広い視野を大切にされる教育方針から悠仁さまには色々な人に出会ってもらい、経験を積んでもらいという思いでこれまでの皇族の方々とは違った新しい進路を選ばれました。

中学時代に夏休みの課題で書かれた作品で2度も佳作に選ばれるほどの文才をお持ちで、偏差値70超の都内でも有数の国立進学校「筑波大附属高校」に進学されることになりました。

 

これからどんな高校生活を送られるのでしょうか?そして紀子さまのご意向を汲んで東大進学を目指すのでしょうか?

これからの悠仁さまの動向に要注目です。